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ほぼ切って混ぜるだけ!“おうち居酒屋の絶品おつまみにも◎”夏の簡単副菜レシピ

ARNE

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こんにちは。料理家の中願寺あゆみです。

半袖でも過ごせる日が増えてきました。汗ばむ季節になってくると生野菜やさっぱりしたものが食べたくなってきますね。

食材もだんだんと夏が旬のものへと変わってきています。

今回は初夏のこの季節に味わいたい、旬を楽しめる副菜レシピをご紹介します。

1:この組み合わせ、めっちゃ合います!「干物と薬味の甘酢和え」

最近、旬魚ということでアジがとっても安く手に入ります。そのおかげで一夜干しを作るのにはまっていて、我が冷凍庫に常備されているアジ。

手作りまではしなくても、干物の魚は旬魚より比較的安く購入できるのは魅力的! 焼いてそのまま食べるのもいいですが、薬味と甘酢でさっぱり酢の物にすると、これからの季節にぴったりな、おつまみにしてもおすすめの副菜に。

この組み合わせ、めっちゃおいしい! 干物のやさしい塩気と薬味がいいアクセントになりますよ。

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
アジの干物・・・1尾
きゅうり・・・1本
みょうが・・・1本
しょうが・・・親指大
A米酢・・・大さじ1
A砂糖・・・小さじ1
A白だし・・・小さじ1
白ごま・・・適量
塩・・・適量

<作り方>

(1)きゅうりは縦半分に切り、ティースプーンなどでこそいで種の部分を取り除く。斜め薄切りにして、塩一つまみを全体になじませて10分置く。その間にアジの干物を焼く。みょうがは縦半分に切って薄切りに、しょうがは千切りにして、一緒にボウルに入れて水にさらす。

(2)(1)のきゅうりをしっかりとしぼる。干物は身を外し、骨などを取り除く。

(3)ボウルでAを混ぜ合わせる。材料をすべて加え、やさしく和える。塩で味をととのえる。

2:ゴマだれ×パクチーも合う!「パクチーたっぷりゴマだれ冷ややっこ」

ここ数年で一気に市民権を得た野菜といえば「パクチー」ではないでしょうか?

どうしても東南アジアのイメージが強いので、暑くなったら食べたくなるパクチーですが、実は露地物は今が旬です。「たまに無性にもしゃもしゃ食べたくなる!」というパクチー好きの方必見!

色味がきれいな一品なので、大皿に盛ってホームパーティーの前菜などにもおすすめです。あれば花椒のパウダーを少し加えるとさらにさわやかな味わいに。

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
豆腐・・・1/3丁
パクチー・・・1束
白ネギ・・・5cm
きゅうり・・・1/3本
干しエビ・・・適量
白ごま・・・適量
A酢・・・大さじ2
A砂糖・・・大さじ1
Aマヨネーズ・・・大さじ1/2
A白練りごま・・・大さじ1.5
A醤油・・・大さじ1.5
ラー油・・・お好みで

<作り方>

(1)パクチーはざく切りにする。白ネギは斜め薄切りにして、パクチーと一緒に水にさらす。きゅうりは縦半分に切り、種を取り除いて、斜め薄切りにする。豆腐はペーパーで包み、水気を切る。Aを容器に入れ、混ぜ合わせる。

(2)豆腐を食べやすい大きさに切って器に盛る。上に水気をしっかりと切ったパクチーと白ネギ、きゅうり、干しエビ、白ごまをのせる。

(3)Aを回しかけ、お好みでラー油をたらす。

ゴマだれは多めに作っておくのもおすすめ。冷やし中華にかけたり、バンバンジーのたれとしても◎。

パクチーの根っこの部分はよく洗って冷凍しておくことも可能です。カオマンガイを作るときに一緒にお米と炊き上げたり、スープに入れたりと、香りづけにも使えますので、立派な根っこがついていた場合はぜひ冷凍を。

いかがでしたか? ぜひ作ってみてくださいね。(文/中願寺あゆみ)
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