『測って・知って・学ぶ』京都保健室!女性の周期的な体調の変化を疑似体験するイベントに行ってみた
女性の活躍が目覚ましい現代、月経による体調の不調における労働損失は大きく、働く女性にとって周囲の従業員の理解が必要とされている。女性の健康課題について考えるきっかけになればと、一般社団法人Luvtelliと一般社団法人Miss SAKEによる生理痛疑似体験&京都保健室の体験イベントが開催された。
今回は、京都の企業・行政のリーダーの皆さんに実際に機械を使用し、弱・中・強の3段階の生理痛に似た腹痛を疑似的に体験。実際に体験をすることで、理解を深めより働きやすい職場環境作りに繋げる取り組みだ。
多くの男性が、弱のレベルでも「痛い!」「冷や汗が出る…」「びっくりしました。鈍痛?続くのは辛いですね」など驚きの声が上がった。女性の体験者は「普段感じるものと違う、自分の痛みレベルを知ることができた、女性同士でもなかなか話すことがないので貴重な機会でした」など女性ならではの意見も多く生まれました。
秋には一般の方も参加可能な、最新機器を使用した体組成・ヘモグロビン値・骨密度測定ができる「京都保健室」を開催予定。女性がより活躍できる社会を実現するための職場環境が整うことを願うばかりだ。
一般社団法人Luvtelli、一般社団法人Miss SAKE
https://www.luvtelli.com/
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