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「おぱんちゅうさぎ」を食パンで再現 切っても切っても出てくる姿に朝からにっこり

おたくま経済新聞

画像提供:Ran(パンの人)さん(@konel_bread)

 その不憫さすらも愛おしい、独自の魅力で人気を集めるキャラクター「おぱんちゅうさぎ」。その姿を、ファンアートとして“食パン”で再現する人物が現れました。

 作ったのはX(旧Twitter)ユーザーのRan(@ran_panlife)さん。投稿された動画では、金太郎飴さながら、パンをスライスするたびにおぱんちゅうさぎがこんにちは。これは……可愛いの暴力。

【リクエストされて挑戦した「おぱんちゅうさぎ食パン」】

 「ちいかわ」や「Nintendo Switch」など、これまでユニークなパンを沢山作ってきたRanさん。おぱんちゅうさぎについても、以前メロンパンで挑戦済みとのことですが、食パンでの再現は今回が初めてだそう。

 きっかけは、SNSで寄せられた「おぱんちゅうさぎも作ってほしい!」というリクエスト。それに応えてチャレンジしたとのことですが、完成までには3時間半もかかったとか。

 苦労した点は「目や口などの大きさや配置のバランスを調整するのが難しかった」と振り返るRanさん。おぱんちゅうさぎの目は単純な丸ではなく花のような形をしており、そこを表現するのが難易度も高く大変だったそうです。

 完成したパンは、家族と朝食として食べたとのこと。「自然と笑いが生まれて、おぱんちゅうさぎ のモノマネをしたりするなど、楽しい朝ごはんとなりました」というエピソードを語ってくれました。

 ちなみに味についてうかがったところ、おぱんちゅうさぎのピンク色は紫芋でつけていたので、ほんのり甘くてやさしい味がしたとのことです。不憫な味がしなくて良かった……。

<記事化協力>
Ran(パンの人)さん(@konel_bread)

(佐藤圭亮)

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 佐藤圭亮 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2025040504.html

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