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淡水小物釣りで釣った魚の観察をしてみよう 【必要アイテムと注意点】を紹介

TSURINEWS

観察水槽を使えば色々な角度から魚を見る事ができる(提供:TSURINEWSライター夏野)

冬は寒くて釣りに出かける気がしない……、そんな釣り人もたくさんいる事でしょう。そこで冬にこそおすすめしたいのが、身近な河川で気軽に楽しめる淡水小物釣り。今回は、釣った魚を観察する楽しみを紹介しましょう。

淡水小物釣りで釣った魚を観察

淡水小物釣りにおいて、冬は色々な魚が一箇所に集まっていることが多く、一度の釣りで何種類もの魚種を釣ることが出来ます。様々な魚種を観察して楽しむのも小物釣りの楽しみの一つです。普段は気に留めない小魚でも観察してみると意外な発見があったりして意外なほど楽しめますよ。

小型の観察用水槽がオススメ

観察する際にお薦めしたいのが、観察用の小型水槽です。これがあると上下左右の色々な角度から魚を見ることや、泳いでいる魚の姿を撮影することも簡単に出来ます。特に専門的な道具というわけではありません。100均でも購入出来る様ですので是非試してみて下さい。

魚検索アプリなども活用

よく淡水の小魚を『ハヤ』と言いますが、これはオイカワやウグイ、その他の淡水魚の稚魚をまとめて指した呼び名の一つです。観察水槽で撮影した魚の画像を魚検索アプリで調べればより詳しい魚種を知ることが出来ます。

魚検索アプリはより詳細に魚種が判るので便利(提供:TSURINEWSライター夏野)

また画像加工ソフトを使えば、撮影画像と調べた魚種情報を元に自分オリジナルの釣魚図鑑を作って楽しむ事も出来ます。最近では無料のソフトもあり、こう言った楽しみ方も手軽にできるようになりました。

画像加工ソフトを使えば自分オリジナルの図鑑を作れる(提供:TSURINEWSライター夏野)

釣った魚を生かして持ち帰る方法

観察用の小型水槽は短時間の観察には向いていますが、長時間入れておくと魚が酸欠を起こして死んでしまいます。持ち帰って観察したい場合は別の入れ物を使いましょう。用意するのは蓋のできるバケツと電池式のエアポンプです。どちらも釣具屋やホームセンター等で手に入ります。生き餌等で使う専用品もありますが、普通のバケツでも十分です。

蓋の出来るバケツとエアポンプ(提供:TSURINEWSライター夏野)

蓋にチューブと同じ径の穴を開けてポンプを作動させておけば魚が酸欠になる事もなく、また持ち運ぶ際に中の水がこぼれ出る心配もありません。特に気をつけたいのは生きたままの移動が禁止されている外来種です。間違って持ち帰らないように注意しましょう。

<夏野/TSURINEWSライター>

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