なんて読んだ?「色紙」の読み方で「適した副業」が分かる【心理テスト】
「副業を始めてみたいけれど、何が向いているのか分からない」……そう感じたことはありませんか。趣味や特技を活かせたら良いですが、そもそも自分の得意不得意が分からないと悩む人もいるのでは。そこで今回は、「向いている副業」が分かる心理テストをご用意しました。ぜひ一度診断を受けてみてください。
この漢字なんて読む?
Q.この漢字を見て真っ先に思い浮かんだ読み方は、次のうちどっち?
A.しきし
B.いろがみ
それでは、以下の項目から気になる診断結果を見ていきましょう。
A.しきしを選んだ人の診断結果
しきしを選んだあなたの向いている副業は、「ライターやコラムニスト」です。
しきしは、和歌や俳句、書画などを書き記す四角い厚紙。絵を描くこともありますが、和歌や俳句を書くために用いられることから、文章の象徴として考えることとします。
漢字をしきしと読んだあなたは、文章を書くことに才能があるのかも。ライティングやコラム、エッセイの作成を副業にすると◎ブログを始めてみるのも良いかもしれませんね。
B.いろがみを選んだ人の診断結果
いろがみを選んだあなたの向いている副業は、「イラストレーターやデザイナー」です。
いろがみは、さまざまな色に染めた紙のこと。また、折り紙用に着色された紙を指すことも。ペーパークラフトやイラスト、デザインに使用されるアイテムです。
漢字をいろがみと読んだあなたは、イラストやデザインに適性が。副業を始めるとしたら、イラストレーターやデザイナーが◎SNSに作品をUPするだけで、人気が出るかも。
まとめ
診断お疲れ様でした。副業選びにおいて大切なのは、スキルや経験よりも、「楽しい」と思えるかどうか。今回の診断でピンときたものがあれば、その分野に才能があるかもしれません。ぜひ挑戦してみてください。
得意な分野を見つけてトライすることができれば、月収プラス5万円も夢ではないかもしれませんよ。
◆心理分析家・心理占星術師 / 吉田青央
心理分析家・心理占星術師。8歳から精神医学、10歳から占星術を学び始める。現在では占星術や心理学に関する執筆を行っている。
漢字に関する参考資料:『デジタル大辞泉』(小学館)