藤枝MYFCの千葉寛汰がサガン鳥栖戦に向けて意気込み「自分の価値を高めたい。先輩の西澤健太選手がいるので楽しみ」
藤枝MYFCは昨季J1の鳥栖戦(5日)に向けて調整を続けています。前節のV・ファーレン長崎戦は後半に2点差を追い付かれながら粘りを発揮し価値ある勝利。前半42分に2点目のゴールを決めたFW千葉寛汰選手は、進化を続ける自身のプレーに手応えを得ています。
今後も強豪相手に「ゴールを決めて自分の価値を高めたい」と気合十分。勢いそのままに、鳥栖戦でも活躍を誓います。
FW千葉寛汰
ー長崎戦のゴールを振り返って。
自分のところでボールを収めてサイドに展開し、そこから自分がゴール前の一番良い位置に入っていけたので、理想とする形でした。
ー川上選手のスルーパスに反応した久富選手からのクロス。連係の精度が高まっている。
僕らはインサイドでやっているので3人の関係性はとても大事にしています。長崎の特徴を踏まえ、しっかり狙っていけました。
ー久富選手のパスについて。
あれぐらい速いボールでなければ通らないと思うので、僕の中では素晴らしいボールでした。体のどこに当ててでも入れてやろうという気持ちでした。
ー前半終了間際での追加点。価値ある得点となった。
長崎相手に取れたということが大きいし、何よりチームが勝てたことが一番。その中で貢献できて良かったです。
ー今季の自身のパフォーマンスについて。
数字はまだまだだけど、どんどん良くなっている感覚はあります。いろんなタスクをこなした中でゴールを決めるというところを自分に課しているので、できるようになればもっと良い選手になれると思っています。FWとしての理想像に近づけるようにやっていきたいです。
ー次は昨季J1の鳥栖が相手。それ以降も強豪との対戦が続いていく。
良いチームと試合ができてうれしいです。こうした相手にゴールを決めて自分の価値を上げたいですし、長崎戦のような戦いができればどのチームにも勝てると思います。試される数試合になると思うので楽しみです。
ー鳥栖のイメージは?
清水エスパルス時代の先輩である西澤(健太)選手がいるので楽しみですし、ほかにもクオリティーの高い選手が多いイメージがあるので負けないようにしたいです。