Yahoo! JAPAN

マフィア梶田さんが名張音頭に電撃参戦 小学校で200人と輪に

伊賀タウン情報YOU

輪になって踊る梶田さん(前列左から3人目)ら=名張市丸之内で

 マルチタレントのマフィア梶田さん(38)が11月30日、出身地の三重県名張市で開かれたイベント「名張音頭総踊り大会」にゲストとして登場した。会場は、自身も通ったという市立名張小学校(丸之内)の体育館。参加した約200人の住民らと輪になって踊りを楽しんだ。

あいさつに立ち、名張への思いを語る梶田さん=同

 梶田さんは中国の上海で生まれ、少年時代を名張市で過ごした。現在は東京を拠点に、フリーライター、ラジオパーソナリティー、イベントMC、声優など、幅広く活躍している。

 近年は、声優の中村悠一さんと運営するユーチューブチャンネル「わしゃがなTV」で名張の観光名所を紹介したり、地元の会社とコラボしたクラフトコーラを商品化したりと、故郷への思いが形となって広がっている。11月3日に同市新町の廃医院を改修してオープンした「江戸川乱歩生誕地ミュージアム」のクラウドファンディングには多額の支援を行い、返礼によって併設サロン「二銭銅貨」の命名者にもなった。

地元愛あふれる里帰り

 今回の参加は、主催者からの熱いオファーに応じたもの。前日に自身の「X」で発表したことで、当日は何人ものファンが駆け付けた。

 防災クイズや童謡歌合戦の後、会場は名張音頭の輪で一つとなった。梶田さんの周りには子どもたちが集まり、笑顔が絶えなかった。

 YOUの取材に、梶田さんは「父親の仕事で海外暮らしが長かったので、自分にとって名張は日本の原風景。虫捕りをしたり、川遊びをしたりと、幼いころからここで感受性を育まれたので、非常に大事な土地」と郷土愛を語った。江戸川乱歩生誕地ミュージアムを支援した理由については「名張の観光資源が少ないのは天正伊賀の乱で忍者の関連施設や寺社仏閣を焼かれた影響もあるので、いまだに織田軍を恨んでいます」と冗談交じりで笑いつつ、「新しい観光事業は、なるべく応援していきたいですね」と語った。

駆け付けたファンは

 梶田さんの投稿を見て、一目見ようと津市から訪れた男性(26)は「おなじみのサングラスと革ジャンスタイルで、ローカルなイベントにも参加してくれることがうれしい」と話した。

じゃれる子どもを抱きかかえて踊りの輪を進む梶田さん(中央)=同

【関連記事】

おすすめの記事

新着記事

  1. 和・洋・兎のきらびやかなコスプレイヤーが集結した「ステラソラ ブース」|「コミックマーケット107」の美人コスプレイヤー&コンパニオン特集【2025冬コミ】

    アニメイトタイムズ
  2. 久々の大当たりだわ。【ベルク】本気で推したくなる人気商品みつけた

    4yuuu
  3. 鬼リピしたくなる。【プラント】の人気商品が本気でビビるほどウマいよ

    4yuuu
  4. ゆるっと着られる!体型を拾わないカーディガン5選〜2026年冬〜

    4MEEE
  5. <旦那の推し活>有給を取ってライブに行くのはアリ?推しにかける時間やお金、許せる範囲を教えて!

    ママスタセレクト
  6. ドラえもん限定パッケージ&フレーバーがヤマザキビスケット「ノアール」に登場

    あとなびマガジン
  7. 老け顔さんは注意して!できれば避けたいボブヘア〜2026年1月〜

    4MEEE
  8. ゲームよりもマシマシな演技。キュンキュンシーンは共演者を“ニヤニヤさせる”気持ちで?『悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される』アクアスティード役・梅原裕一郎さんインタビュー【連載第2回】

    アニメイトタイムズ
  9. アドリブだから続けてこられた物語。書籍化や黒幕の変更、読者層の意識など『転スラ』のターニングポイントを原作者・伏瀬先生が振り返る。気になる番外編や派生作品の構想も……?|小説『転生したらスライムだった件』本編完結記念インタビュー

    アニメイトタイムズ
  10. Laura day romance「winterlust」インタビュー――充実した2025年を経て、「winterlust」で始まる2026年は?

    encore