里山ガーデンフェスタ 春風感じる大花壇 5月6日まで開催
大花壇で春の息吹を感じてみては――
里山ガーデン(旭区上白根町・よこはま動物園ズーラシア隣接)を期間限定で公開する「里山ガーデンフェスタ」が、5月6日(火・休)まで開催されている。午前9時30分から午後4時。
今回のテーマは「はるかぜの丘」。市内最大級という1万平方メートルの大花壇で、ネモフィラやラナンキュラスなど約110品種、20万本の花を楽しむことができる。
同イベントについての問い合わせはNTTハローダイヤル【電話】050・5548・8686。
園児が花植え
地元の子どもたちも、ガーデンフェスタに花を添えた。
3月21日に、近隣にあるひかりが丘保育園の園児約30人が、里山ガーデンの「ウェルカムガーデン」に花の苗を植えた。
植えたのはパンジーやネモフィラ。指導を受けて、土に穴を掘り、苗を植えていった。”一仕事”を終えた園児たちは「頑張って4個植えた」「膝が痛かった」などと感想を述べていた。
同園の池田美奈子園長は「GREEN×EXPO2027」(園芸博)の開催を念頭に、「園児たちに身近なところから園芸博を意識してほしいと思い、花植えに参加した。今日体験したことが、大人になって生きてくるのでは」と語った。