信号なのに手で触れる?!須磨区にある「低~い信号機」のナゾを考察神戸市
神戸市須磨区に“手で触れそうな位置に設置された信号機”があるらしいー。さっそくその信号機を探すべく、街歩きに繰り出した記者。存在感抜群であっさり見つけることができました。
なぜこんな低い場所に信号機があるのか…。記者なりに考察してみたのでご紹介したいと思います。
JR本線「須磨海浜公園駅」から隣の「鷹取駅」方面へ歩くこと5分。「村雨橋東詰交差点」で、さっそくそれらしきものを見つけました!
おそらく、いや確実に“コレ”で間違いないでしょう!!
縦型の信号機は真横から見るとこんな感じ。年季が入っており、かなり大きいです。
信号があるのは線路の高架下に当たる場所。架道橋から交差点へ出る場所へ設置されています。人や自転車が通る場所ではないですが車の往来がかなり多く、この場所にあるのはその“車の多さと場所の形”が理由っぽい。
この交差点には、従来よく見るタイプの車用信号機もちゃんと設置されているのですが…。
架道橋内は谷になっており、全く見えません!写真の白い線は「停止線」ですがここまで来ても車の中からは見えづらいと思います。そういった理由から、この場所に低い縦型信号機が設置されているのでは?と推察しました。
それにしてもかなり低い!こんな角度から信号機を見たことはなかったため、本当に興味深かったです。さらにここから少し歩いた長田区にも「日本一低い信号機」があるとのこと。次はそこにも繰り出してみたいと思います♪
場所
村雨橋東詰交差点
(神戸市須磨区行平町3丁目1)