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大島麻衣,、芸能界に入るきっかけは、パパの猛プッシュだった!?

文化放送

11月7日(火)の「おとなりさん」(文化放送)のゲストコーナー、「10時のおとなりさん」にタレントの大島麻衣さんが登場!かつて文化放送でいくつもの番組を担当していた大島さん。今回は1年ぶりの文化放送ということで、テンション高めの大島さんの楽しいトークがさく裂した。

高橋優「まずは、この世界に入ったきっかけからお伺いしてもいいですか?」

大島麻衣「もともとSPEEDを見て歌手になりたいという憧れがあったんですけど、すごい引っ込み思案だったんですよ。で、人見知りで人前に出ることはあまり得意じゃなかったんで。みんなSPEEDになりたい時代で、みんなが歌って踊りたかったんですけど、私は諦めてて。それは小学生時代だったかな? 中学になったらなったで、モーニング娘。にめちゃくちゃ憧れて、『後藤真希になりたい!』って。同世代の人たちがすごい頑張ってるのを見て、『いいな~キラキラしてて』って思ってたんですけど、『いや自分は人前には出られない。恥ずかしいし』って諦めていたところ、高校3年生の時かな? 専門学校行くか、大学に行くかって悩んでいた時に、学校の資料を貰いに行ったんですよ。その帰り道に新大久保でスカウトされて、『AKB48の最終オーディションからやってみませんか?』って言われて、受けたのがきっかけです」

坂口愛美アナ「最終オーディションから! そういうのがあったんですか!?」

大島「そうそうそうそう! シード戦みたいなのがあったんですね(笑)」

高橋「大島さんがスカウトされた時って、AKB48っていう存在が国民的なアイドルになる、まだちょっと前ですよね?」

大島「全然。初期メンバーなんで。スカウトしてきた人に、まず秋元康さんの写真が全面的に出てるチラシを見せられて。『この方がプロデュースで』みたいな。『おニャン子なんだけど』って言われて。おニャン子もピンと来てない世代でした、私は。で、秋元さんもあんまりピンと来てなかったんで、パパにチラシを持って帰って見せたんですよ。『この人がやる、アイドルの集団にスカウトされた』みたいな感じでポンと机の上に置いといたら、名刺がそのチラシについてて、パパが勝手に電話してました、そのスカウトしてくれた方に。もう、パパの猛プッシュです!」

高橋「なんかよく聞くパターンとは逆じゃないですか」

坂口「普通ね、自分はやりたいけど、親が反対してっていう……」

大島「逆に言うと、パパにだまし討ちされたみたいな感じで。『ちょっと、表参道のオシャレなカフェ行かない?』って言われて、『何で?』みたいな。当時パパに絶賛反抗期だったんで(笑)。『何でパパと表参道に行かなきゃいけないの?』っていうのもありつつ、流行ってたオシャレなカフェとか高校生好きだったんで、行ったんですよ。そしたら『ちょっとパパの知り合いで、挨拶して欲しい人がいるから行かない?』って言って雑居ビルに入っていったんです。扉が開いたら知ってる顔がいて。『あれ? この人新大久保で会った!』ってなって、『今後、うちの娘をお願いします』って。その後、トントン拍子で話が進んで行ったって感じで」

坂口「へえ~っ、凄い!」

高橋「凄いね~、そうやってアイドルって形成されていくんだね(笑)」

大島「AKBって秋葉原に劇場があって、その劇場で『会いに行けるアイドル』っていうのがコンセプトだったんですけど、私、地元が野田で、『ちょうど秋葉原と野田を結ぶつくばエクスプレスが開通されるし、運命ですね!』みたいに言われて、刺さっちゃった(笑)」

高橋「それまで歌を歌われてたとか、ダンスが好きだったとかいうバックグラウンドは?」

大島「まったく無いです。友達とカラオケしてたとか、いとこと『ストロベリーパフェ』っていうユニットを組んでたんですけど」

坂口「何ですか?」

大島「いとこと、勝手に『ストロベリーパフェ』っていうユニットを組んで、親戚の家に、ベッドが2つ並んでいるお姉ちゃんの部屋があったんですよ。その部屋のベッドをステージに見立てて、そこでジャンプしながら『今日は来てくれてありがとう!』みたいなのを、親戚の飼ってるゴールデンレトリバーの犬に向けてライブしてたんです(笑)」

坂口「人間でもなく、犬に向けて(笑)」

この後も、AKB時代の苦労話や、大島さんのターニングポイントになったお仕事の話、最近経験した「人生最大のピンチ」の話など、様々なお話を伺った。

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