議員定数「まずは議論を」 水島 誠司さん(48)(自民党5期)
――市議会議員を目指したきっかけは。
「10代後半から10年以上、和食の料理人をしていたが、まだ食べられる多くの食材が捨てられていくことに疑問を感じ、地元から変えたいと思ったことが政治に興味を持つきっかけとなった」
――2023年4月の統一地方選で当選し、5期目を迎えました。
「市民から寄せられた市政に関する相談を解決に導けた時の達成感が、常に仕事の原動力と感じている。また多様な意見はあったが、市役所本庁舎の整備に携われたことも印象深い」
――茅ヶ崎の課題は。
「市財源が厳しくなるなか、道路や公園などの維持・管理が公共だけでは賄いきれないことが増えてくると感じている。ボランティアなど、市民参加でカバーするサイクルを作っていきたい」
――今後、力を入れたい取り組みは。
「市議会議員の定数削減を公約に掲げてきた。定数は2010年に30から28になって以降、変更されていないが、人口減少が進むなか本当に現状のままで良いのか。前任期でも特別委員会の設置を提案したが、まずは議論を始めていきたい」
――リラックス法は。
「サウナや温泉に入ること。地元はもちろん、県外に出かけることもある。しっかり汗をかくことでよく眠れるようになった」