あっさりしているけど深い旨味とコクがあるスープ!旨い塩ラーメン
あさひかわ塩らーめん すがわら 本店
旭川で塩らーめんがおいしいお店といえば、ここは外せませんね。
そのお店は、7条通7丁目にある「あさひかわ塩らーめん すがわら」です。
「あさひかわ塩らーめん すがわら」が創業したのは昭和49(1974)年。創業者が高齢となったため引退して、現在は株式会社エンフードが経営を引き継いでいます。
店名にも入っている通り「塩らーめん」は、来店客の6割近くが注文する同店の看板メニュー。
筆者も、ほとんど「塩らーめん」を頂いています。
今回は「生姜らーめん」を塩で注文しました。
出てきた「生姜らーめん」は、丼の真ん中にすりおろした生姜がたっぷりとのっています。
ベースの塩スープは、絶妙な塩加減で、あっさりとしていながらもしっかりと旨みやコクがあります。
この生姜を少しづつスープに溶かして頂くと、生姜の爽やかな辛みと香りが、スープの味を引き締めてさらにおいしくなります。生姜好きにはたまらない1杯ですね。
店名:ラーメン すがわら 本店
住所:旭川市7条通7丁目右32 七福ビル 1F
電話:0166-22-4710
営業時間:11:00~20:00
定休日:無休
駐車場:あり
羅亜~麺 加藤屋 北門本店
2杯目は、北門町9丁目にある「羅亜~麺 加藤屋 北門本店」の「しおラーメン」です。
「羅亜~麺 加藤屋」は、豚ホルモンを使った旭川しょうゆホルメンを提供するお店の中の1軒。そんなこともあり、これまでは正油を注文することがほとんどでした。
注文は席に用意されたタブレット端末からで、麺の量や硬さ、ねぎとメンマの無しと増量も選べます。
注文したのは、「しおラーメン 880円」の麺の量「普通」、麺の硬さ「普通」、ねぎ「有り」、めんま「有り」です。
初めて頂く「羅亜~麺 加藤屋 北門本店」の「しおラーメン」はどんなお味でしょうか。
スープは、豚骨に魚介のダシを合わせたいわゆるダブルスープ。透明感のあるスープは、あっさりとしていますが深い味わい。塩ダレには、モンゴル岩塩を使っているそうでまろやかな塩味です。。
麺には、オリジナルの中細ストレート麺を使っていますが、この麺が筆者の好みののど越しで、まろやかなスープとよく合います。
店名:羅亜~麺 加藤屋 北門本店
住所:旭川市北門町9丁目2644-6
電話:0166-56-6646
営業時間:11:00~14:30 17:30~20:30
定休日:火曜日
駐車場:あり
宝龍
3杯目は、9条通15丁目にある「ラーメン宝龍」の「塩ラーメン」です。
「ラーメン宝龍」はさんろくで42年間営業し、2017年に現在の場所に移転してきました。
さんろくにお店があった時には、お酒を飲んだ後の締めラーメンとして利用していたものです。
移転前も現在の場所になってからも、何度かお店を利用していますが、これまで「塩ラーメン」を食べた記憶がありません。(忘れているだけの可能性もありますが…)
そんなわけで「ラーメン宝龍」の「塩ラーメン」が、どんなお味なのか頂いてみましょう。
スープは、旭川ラーメンの特徴である豚骨に魚介の出汁を合わせたダブルスープ。あっさりしていますが、旨味やコクがしっかりと感じられます。
「ラーメン宝龍」は、正油も味噌もおいしいのですが、基本のスープがしっかりとおいしいからなのでしょうね。
あまりのおいしさにスープを口に運ぶレンゲを持つ手が止まらなくて、つい飲み干してしまうところでした。
店名:宝龍
住所:旭川市9条通15丁目24-282
電話:0166-76-4568
営業時間:11:00~15:00 17:30~19:30
定休日:月曜日
駐車場:あり