Yahoo! JAPAN

【新店】奈良県大和高田市に登場!元ホテル料理長が創るモダン中華『Gastronomy Labo(ガストロノミー ラボ)』

奈良のタウン情報ぱーぷる

【新店】奈良県大和高田市に登場!元ホテル料理長が創るモダン中華『Gastronomy Labo(ガストロノミー ラボ)』

【新店】奈良県大和高田市に登場!元ホテル料理長が創るモダン中華『Gastronomy Labo(ガストロノミー ラボ)』

2024年5月15日に奈良県大和高田市にオープンした元ホテルの料理長が手がけるモダン中華のお店『Gastronomy Labo(ガストロノミー ラボ)』。

今回はコースの一例をご紹介。

おすすめ贅沢なコース

まずはノンアルコールの赤ワインで乾杯。

前菜3種

●鮪のタタキ
表面をさっと炙った鮪を、香り高いシェリーヴィネガーでさっぱりと。

●蒸し鶏
65℃で2時間、低温調理した鶏肉を葱と生姜の風味を利かせたソースで。

●焼き立てチャーシュー
お客様に合わせてその都度焼き上げるチャーシュー。
香港の3種の味噌をブレンドし漬け込み焼き上げられています。
一度も冷蔵せず、焼き立てを提供されているので、ジューシーさも楽しめました。

ふかひれの姿煮込み

丁寧に下味を入れたふかひれをじっくり蒸し上げ、オイスターソースとこだわりの葱油で優しい味付けに仕上げられたフカヒレ。コラーゲンもたっぷりで絶品。

奈良県内で食べられるお店も少ない上に価格もどんどん高騰しているそう。

フカヒレのあるコースは12000円〜と少し高いですが、フカヒレ付きのコースが絶対におすすめ。

海老と大和野菜の塩炒め

プリプリの海老と地元奈良の野菜をふんだんに使い、あっさりと塩炒めに仕上げた塩炒め。

街中華では味わえないクオリティ。

獅子頭 スーストゥ

一番のおすすめは中国の古典料理の一つである、獅子頭!

大きな肉団子を獅子の頭に見立てて作ったことから、この名で呼ばれるようになったと言われているそう。

つなぎを一切使わず形成し、数種類の乾物を使用したスープと共に約8時間じっくりと蒸し上げます。
身体の芯から温まる、どこかホッとするような味わい。

本式杏仁

品種の異なる杏仁を2種類使用して作る、とろりとした食感の杏仁豆腐。
一般的な杏仁は1種類だそう!

なめらかな舌触りで一度食べるとやみつきに!

最後は中国茶でゆっくりと。

ランチは3500円からありますが、それでも十分楽しめる内容でした👀
大和高田駅から徒歩3分とアクセスも良し。

元料理長が手がけるモダン中華を体験してね!
奈良の食通は今すぐ『Gastronomy Labo』に急げ〜💨

【関連記事】

おすすめの記事