行列が絶えない人気ベーカリー『AMAM DACOTAN 表参道店』の新作レアドーナツがウマい!〜黒猫スイーツ散歩 原宿表参道編21〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の原宿編第21弾です。
AMAM DACOTAN 表参道店(アマムダコタンおもてさんどうてん)
常に行列が絶えない人気ベーカリー
表参道駅から徒歩1分の『AMAM DACOTAN(アマムダコタン)』。
2021年10月のオープン以来、常に行列が絶えない人気のベーカリー。
表のテラス席で、ドリンクと合わせてイートインで楽しむこともできます。
『AMAM DACOTAN』は、“石の町にある小さなパン屋さん”をコンセプトに、2018年福岡に1号店をオープン。
“生ドーナツ”や“マリトッツォ”など、オーナーシェフの平子良太さんが作りだす斬新なパンは、数々のブームの火付け役にもなっています。
“架空の世界”をテーマにした店内は、一歩入った瞬間にテンションMAXひゃっほー!
そんな唯一無二の空間の中で、職人が手作りしている100種類以上のパンの中から迷いながら選んでいくのも楽しいにゃー♪
新作のレアドーナツがすごい!
そして2025年3月に、平子シェフの新作ドーナツが表参道店にも登場!
1月に京都店で先行販売しており、“生”の上をいく“レア”と聞いてずっと気になっていたのでうれしいにゃー♪
せっかくなので、生ドーナツと新作のレアドーナツを、テラス席で食べくらべ。
生ドーナツは、『AMAM DACOTAN』のアナザーブランド生ドーナツ専門店『Iʼm donut ?(アイムドーナツ)』でも、数多くの種類が誕生していて人気になっています。
レアドーナツを、必殺!黒猫カッターではなく、黒猫ハンドパワーでぱっかーん!
“生ドーナツ”は、ブリオッシュ生地に水分を保つためのつなぎとしてローストしたかぼちゃを使用。生感覚の口どけと食感を実現していました。
平子シェフが、1年以上かけて新たに開発した“レアドーナツ”は、かぼちゃの代わりにバナナを使用しています。
これにより、さらに高い水分量を保ちながらコクが増し、バナナの酵素の働きで生を超える口どけとフワフワ感が実現できたそうです。
以前に初めて“生ドーナツ”を味わった時も衝撃でしたが、この“レアドーナツ”のもちもちふわふわの食感は、それを上回る衝撃!
このおいしさは、ぜひ味わってほしいにゃー♪
黒猫おすすめのパン
黒猫おすすめパンを、3種類紹介します。
あくまで黒猫の好みなので、100種類以上ある中から、ぜひお店で自分の好みも見つけてにゃー♪
スイーツ系はもちろん、総菜系もウマウマな『AMAM DACOTAN』のパン。
左の“ダコタンバーガー”は、創業時からある代表的なサンド。
クラフトバンズに、グリルしたカボチャ、にんじんなどの野菜、自家製サルシッチャ、紫キャベツのマリネがたっぷりサンドされています。自家製マヨネーズがよいアクセントになってボリュームありますが、あっという間にペロリのおいしさです。
“焼きカブと菜の花のゆず風味 トンナートソースサンド”は、季節限定メニュー。
ローストしたカブと菜の花が豪快にサンドされた春の味覚を堪能できる一品。自家製のツナとマヨネーズのソースが秀逸な贅沢なサンドにゃー♪
カリッとしたトーストに、はちみつとクリーム。いちごの酸味でウマウマ倍増の“いちごのハニートースト”もおすすめ(フルーツは季節により変わります)。
気になっていたレアドーナツを堪能できて、今回も大満足の“黒猫スイーツ散歩”だったにゃー♪
AMAM DACOTAN 表参道店(アマムダコタンおもてさんどうてん)
住所:東京都港区北青山3-7-6/営業時間:11:00~19:00※売り切れ次第閉店/定休日:水/アクセス:地下鉄表参道駅から徒歩1分
取材・文・撮影=ミスター黒猫
ミスター黒猫
日本一パンケーキを食べる男
朝は喫茶店のモーニング・昼はカフェでランチ・おやつはパンケーキ・スイーツを食べ歩くのが日課。雑誌FLASHでは【日本一パンケーキを食べる男】として紹介される。カフェ・純喫茶・パンケーキ・スイーツなどを年間約1000店以上訪問。Instagramでも約6万人のフォロワーに毎日2回スイーツ情報を発信し、テレビ・ラジオ・webメディアなどでも活躍中。