「どんどんいじってほしい!」 乃木坂46キャプテン・梅澤美波の素顔
メインパーソナリティ・パンサー向井の周りには、個性豊かなパートナーが勢ぞろい。さらに、お笑い芸人やタレント、アーティストなど、愉快 なゲストが毎日やってきます。
この日は水曜パートナー・三田夏子とお届け!
3月26日(水)のゲストは、乃木坂46の梅澤美波さん!乃木坂をまとめるキャプテンにさまざまなお話を伺いました。
オタクからメンバーに!推しグループに加入する心境とは?
向井:乃木坂46の第3期生ということですけど、オーディション受けるきっかけはなんだったんですか?
梅澤:私は1期生の白石麻衣さんがすごい好きで。そこから乃木坂を好きになって、オーディションあることを知って。
向井:ファンから。
梅澤:大ファンでした!握手会も行ってたくらい好きで。
三田:ほんとに夢が叶ったのね~。
梅澤:だからほんと不思議な感じで。
向井:出る側になるなんて最初は想像してないですよね。
梅澤:できなかったですね~。大好きだからこそ、私が入って大丈夫かなって不安もあったし。
向井:ファンで応援してた人と一緒に活動していくんじゃないですか。どういう感覚なんですか?
梅澤:初めは現場でお会いするたびに「大好きだった先輩たちがいる!」って感じで。
三田:かわいい~。
向井:てなりますよね。
梅澤:けど、このファンの目線を消さなきゃと思って。失礼にあたるので。いちメンバーとして、お仕事仲間としてやっていかないと思って意識を切り替えましたね。
気分はレディースの総長?乃木坂「キャプテン」の仕事
向井:乃木坂のキャプテンってどうやって決まるんですか?
梅澤:もともと副キャプテンだったんですけど。副キャプテンやって欲しいんだけどって話をいただいて。
向井:副キャプテン時代の動きってどんな感じなんですか?
梅澤:何もしてなかったんじゃないかなって思っちゃいます。乃木坂の副キャプテンの第一号が私で。
向井:今までなかった。
梅澤:どういう役割をすればわかんなかったですけど、とにかく、キャプテンの秋元真夏さんの隣にずっといて。ライブ前にはみんなで喝を入れたりするんですけど、それに私が一言添えたりとか。
向井:本当にレディースの副総長みたいな(笑)
梅澤:本当にそうです(笑)
「どんどんいじってほしい!」優等生に見えて実はポンコツ?
向井:秋元真夏さんとはレギュラー一緒にやってるんですけど、秋元さんってちょっと抜けてるところあるじゃないですか。キャプテンのとしての秋元さんはどんな感じでしたか?
梅澤:真夏さんは、ファンの方からもメンバーからもスタッフさんたちからもポンコツだって言われていて。
向井:やっぱそのきらいはあるんですね(笑)
梅澤:初代キャプテンの桜井玲香さんもポンコツだって言われてて、それを受け継いでたんですけど。でも、メンバーに厳しくいう時は言ってたし、涙しながら後輩に想いを伝える時もあったし、かっこよかったです。
三田:人間味あふれた方だったんですね。
向井:それを側で見てきて、3代目のキャプテンになって、自分は客観的に見てどうですか?
梅澤:でも私ってしっかりしてる風なので。
向井:確かにしっかりしてるように感じます。
梅澤:でも中身知ってもらうと抜けてるねって言われることもあって。
向井:そういう部分もあるんですね。
梅澤:後輩や同期に助けてもらいながらなんとか頑張ってる感じですね。
向井:自分で抜けてるなって思うことあります?
梅澤:よく噛みます。ライブMCの大事なところで。めっちゃくちゃ緊張しいなので。
向井:そうなんすね。
梅澤:ライブの初日とかは特に一番最初のMCでガタガタになっちゃって
三田:キャプテンっていう重荷の中のMCって大変ですよね~。
梅澤:そうなんですよ。そこまで背負うこともないんでしょうけど、自分に喝に入れてやるところがあるので。
向井:そういうところもいじれるキャプテンなんですかね?
梅澤:最近すごいいじってくる(笑)
向井:それって自分的にはどうなんですか?
梅澤:嬉しいです!どんどんいじってって思います。後輩との関係も良くなるし、突っ込んでくれるのは嬉しいですね。
(TBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』より抜粋)