ココリコ・遠藤の妻、緩和ケア病棟で入院中の父親が看護師の提案により泣いて喜んだこと「何度も大きく手を振って」
お笑いコンビ・ココリコの遠藤章造の妻・まさみさんが6日に自身のアメブロを更新。緩和ケア病棟で入院中の父親が看護師の提案により泣いて喜んだことについて明かした。
【写真】ココリコ・遠藤の妻、テレビ電話をする父親と息子達の姿
この日、まさみさんは父親について「緩和ケア病棟に移ってからテレビ電話ができるようになり孫たちの顔が見れてとっても嬉しそう!」と報告。父親と息子達がテレビ電話をしている様子を公開した。
続けて「週末は、家族で帰省し父に会いに行ってきました」と明かすも「緩和ケア病棟の規定で父に会えたのは私だけ」と説明。父親が「『癌治療はホントに辛かったけど頑張って生きてきたおかげで娘の素敵な旦那さんと孫に会うことができた。ありがとう』って泣いて言ってた」ことを明かした。
また「私の旦那さん、子供たちも実家にいると伝えると『会いたいのに会えない』と残念がっていました」と報告。「すると看護師さんが『目の前の駐車場に来てくれてお父様のベッドを高くしたらお孫さんたち見えるかもしれませんよ』」と提案してくれたと説明した。
続けて「パパに連絡したら車ですっ飛んできてくれた」といい「父が私の旦那さんと孫たちを発見した時何度も大きく手を振って『ありがとう!大好きだよ』って、泣きながら喜んでいた」と父親の様子を明かした。
最後に「優しい看護師さんと」「父の病院まで来てくれたうちのパパに感謝の気持ちでいっぱいです」とつづり、ブログを締めくくった。