神戸にいながら万博気分♪『デリカフェ』で“ミャクミャクドリンク”を味わってみた 神戸市など
大阪・関西万博の開催で盛り上がるなか、現地に行かなくても“万博気分”を味わえるドリンクを発見しました!
その名も「ミャクミャクフルーツソーダ」。関西で展開されている『デリカフェ』や『エスタシオンカフェ』で、万博閉幕日の10月13日まで販売されています。
今回訪れたのは『デリカフェ・キッチン三ノ宮』(神戸市中央区)。JR三ノ宮駅・中央口改札を出てすぐという抜群の利便性に加え、今年3月のリニューアルで生まれ変わった店内は、明るく清潔感にあふれています。
ポスターで紹介されていたメニューのうち、同店で販売されているのは「ミャクミャクフルーツソーダ」のみ。
「スイカレモネードソーダ」や「スイカピーチ」はありませんが、代わりに「スイカとレモン氷のソーダ」や「スイカソーダ」が楽しめるようです。いずれもLサイズ限定です。
カウンターでオーダーすると、店員さんが手際よく作り上げてくれます。完成した一杯は、スカイブルーのソーダの上に真っ赤なチェリーがコロコロと浮かび、ビジュアルはまさにあの人気者“ミャクミャク”そのもの!
パッケージにはミャクミャクのさまざまな表情が描かれていて、眺めているだけでも楽しい気分に。月日を重ねるごとに、じわじわと愛着が湧いてくる不思議な存在です♪
チェリーを数えてみると、なんと10個。さらに、みかん、桃、パインがひっそりと底に沈み、ひと口ごとに違った食感に出合えます。
ブルーハワイのようなすっきりとした甘さと、炭酸のシュワシュワが弾けるように広がります。飲み進めるほどに、身体も気分もひんやりクールダウン♪なお、売り上げの一部は、大阪・関西万博のために活用されるそうです。
テイクアウトの場合、持ち歩いているうちにせっかくのチェリーが底に沈んでしまうことも(記事1枚目の写真参照)。美しいビジュアルを楽しみたいなら、イートインでスプーンを使いながら味わうのがおすすめです。
店内は151席と広々。ソファ席やテーブル席に加え、外にはカウンターもあり、ゆったりとくつろげます。
「ミャクミャクドリンク」は、兵庫県内では『デリカフェ』の元町・灘・尼崎・宝塚、『エスタシオンカフェ』の三ノ宮・新神戸でも販売中です。
場所
デリカフェ・キッチン三ノ宮
(神戸市中央区布引町4-1-1 JR三ノ宮駅構内中央口コンコース)
営業時間
7:00~21:00
※テイクアウトは22:00まで
TEL
078-291-5870