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西代の人気店の味が長田でも!『食堂カフェ ミズカサ』のボリューム満点週替わりランチ 神戸市

Kiss

緑や太陽の光が差し込む、アーチ状の大きな窓。『食堂カフェ ミズカサ』(神戸市長田区)は、仕事の合間にもふとその忙しさを忘れられるような空間で、上質なランチを楽しめるお店です。

今回はそんな素敵な空間と料理のこだわりについて取材してきました♪

場所は各線・新長田駅から歩いて6分ほど。『水笠通公園』からほど近い住宅街の中にあります。ユニークな外観が目を引きますが、かつては喫茶店だったそうで地元の人からはよく知られた場所だそうです。

同店は西代にある人気イタリアン『Le Plonk(ルプロンク)』の姉妹店。10年目を迎える行列必至の人気店ですが、その状況を心苦しく思ったオーナーが「並ばずとも同じ味を楽しめる姉妹店を」と考えたことが『食堂カフェ ミズカサ』オープンのきっかけなのだとか。

店の一角にはオーナーこだわりの”映えスポット”も

両店の距離は歩いて3分ほど。姉妹店ではあるものの、『ルプロンク』では日替わりと月替わりランチを、『食堂カフェ ミズカサ』では週替わりランチを提供することで違う料理を楽しめるように工夫しているそうです。

そんな同店のコンセプトは「お母さんが作りそうで、作らなそうな一汁三菜ランチ」。家庭的でありながら、おうちで作るとなると手間がかかるメニューを意識しているのだとか。

「一汁三菜ランチ」1,180円(税込)

この日のメインは「鶏のみぞれ煮」で、小鉢は「豆腐と玉ねぎの甘辛そぼろ煮」や「ポテトサラダ」、「ふくさ焼き」などがラインナップ。ボリューム満点でバランスが良く、見るからに上質でおいしそう♪

さっぱりながらほっとする味わいのみぞれ煮は鶏肉が柔らかく、お出汁や生姜の香りが立っています。そぼろ煮も玉ねぎの食感と甘さが感じられておいしい!週替わりなので、来るたびに違う料理が堪能できるのもうれしいです。

さらに同店ではドリンクメニューも充実。ドリンクには手作りのプリンがプチデザートとしてついているため、満足度も◎。ランチを注文した人は100円引きになるサービスもあるので、ちょっとした休憩にもピッタリです。

店主は「どちらのお店にも行列ができるのが夢。『食堂カフェ ミズカサ』がどんどん浸透していってくれたらうれしいなと思っています」とにっこり。狙い目の時間はオープン直後と13時ごろだそうですが、事前予約も受け付けています。


場所
食堂カフェ ミズカサ
(神戸市長田区水笠通1丁目1-32)

営業時間
11:00~15:00

定休日
日曜日、月曜日

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