仕掛けはそんなところまで?!『神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール』の推しポイントを徹底解剖 神戸市
オープン以降、大人である記者はなかなか行く機会がなかった『神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール』(神戸市中央区)。有料エリア「2Fミュージアム」と無料の「1Fショッピングモール」からなる同施設を1日楽しんできました♡
今回は「2Fミュージアム」の魅力を徹底解剖!「そんなところまでこだわりが…」と驚きの連続で、行ったことがある人でも知らなかったポイントがあるかも?!
マニアックな楽しみ方を学んで、館内を余すことなく満喫する参考にしてみてください♡
入館してすぐの場所にある「おでむかえひろば」は神戸ならではの港をテーマにしたエリアで、船に乗ったアンパンマンがお出迎え。奥には様々な仕掛けのある遊具があり、撮影スポットとしてもおすすめです。
お店屋さんごっこを楽しめる「みんなのまち」には様々なキャラクターが描かれており、お寿司やどんぶり、アイスなどのお店が並んでいます。
特にどんぶりやさんは下のレバーを踏むと、ケースの中のどんぶりが開く仕組み!うな丼や天丼などかなりリアルで面白かったです。
さらに「パンこうじょうのおか」にある、お馴染みのパンこうじょうではこんな仕掛けが。
かまどにあるレバーを引くと、中が光ってパンが膨らむんです!何回でも見たくなるかわいらしさで、写真を撮る手が止まりませんでした。
また「たんけんランド」ではアンパンマンたちが過ごす街並みを一望できるジオラマがあり、こちらも人気とのこと。これは大人も子供もついつい眺めたくなりますね。
館内では工作教室やステージなど、体験型イベントも毎日開催されています。特に「やなせたかし劇場」では1日3~4回、20分ほどのステージが上演されます(内容はシーズンごとに変更)。平日でも上演1時間前から並んでいる人もいるのだとか。
立ち見スペースには子ども専用のエリアもあるため「前の人で上演が見えない」ということはなく安心。アンパンマンたちが舞台から降りてくる演出もあるそうです♡
またアンパンマンたちのストレッチボールで遊べる「ボールパーク」は、広々としていてアクティブに遊ぶのにピッタリ!室内ですが外の光を感じられるのもポイントです。
【バイキンひみつ基地&レールトレイン SLマン】
続いてはその名の通り、ばいきんまんの遊具がたくさんある「バイキンひみつ基地」へ。
目に飛び込んでくるのは巨大メカ「だだんだん」。靴を脱ぎ、下にもぐって遊ぶことができます。意外と人気が高いというばいきんまんの世界を存分に楽しむことができますよ♡
また「レールトレイン SLマン」も運行!乗車時間は2分ほどで、大人でも楽しむことができます。こちらもミュージアムへの入館チケットがあれば誰でも無料で乗ることができるのでおすすめです♡
【ポイント①:エントランスにある気球!めいけんチーズはばいきんまんが来ると…?】
ここからは館内の豆知識をご紹介!まず写真スポットとして人気の高いエントランスの気球ですが、これにはちょっとした仕掛けが。
めいけんチーズが乗っているのですが、ばいきんまんが目の前に現れると…ひゃっと中に隠れてしまうんです!めちゃくちゃかわいくないですか?これは写真撮影の際にぜひ見てほしい♡
【ポイント②:アンパンマンの勇気の秘密?!】
ちょうど「みんなのまち」エリアから天井を見上げた場所にある花。これは「勇気の花」で、アンパンマンの新しい顔を作るときに欠かせない材料なのだとか。
見つけにくい場所にありますが「アンパンマンの勇気の源」をぜひ忘れずにチェックしてください♡
【ポイント③:グリーディングは要チェック!ロッカー&トイレもキャラクターだらけ♡】
取材時、子どもたちが一番楽しそうだったのはキャラクターとのグリーディング!館内では毎日グリーディングが行われており、キャラクターとのふれあいが楽しめるのだとか。時間は不定期ですが「開館直後」が狙い目とのことです。
またミュージアム入ってすぐにある有料ロッカーやトイレにも、キャラクターがいっぱい♡これは嬉しい仕掛けですね。
世界観を楽しめる仕掛けの数々がとにかくかわいい!館内は子どもたちの楽しそうな笑顔と声があふれており、これは大人も嬉しくなるなぁと感じた記者なのでした。
©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV
場所
神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール
(神戸市中央区東川崎町1-6-2)
時間
10:00~18:00(ミュージアム最終入館 17:00)
※時期により変更あり。詳しくはこちら
定休日
年末年始・メンテナンス休業日あり
チケット価格
入館チケット(1歳以上)2,000円~2,500円
※利用日により変動あり