咲き誇る桜 来場者が堪能 名張桜まつり
三重県名張市夏見の名張中央公園に模擬店が並び、ステージ発表などがある恒例の「名張桜まつり」のメインイベントが4月5日、公園内で開かれた。咲き誇るソメイヨシノが道を覆う桜並木の下で、大勢の来場者が花見を楽しんだ。
園内の「ベルウイングアリーナ」(市総合体育館)周辺には市内外から集まった約60店のキッチンカーや模擬店が並び、来場者はスイーツなどをほおばりながら桜を堪能。アリーナ内で開かれたステージイベントでは12団体がバンド演奏、ダンス、よさこい踊りなどを披露し、会場を盛り上げた。
まつりは名張商工会議所などでつくる実行委員会の主催で、今年で30回目。11日までは園内を通る約600メートルの道路沿いの桜並木が午後6時30分からちょうちんで照らされる他、うちアリーナ前から伸びる直線道路約300メートルは午前9時30分から午後9時30分まで交通規制され、歩行者に開放される。