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「ものすごい映画を観てしまった」「異常なまでの背徳感」「欲望と絶望が入り乱れる115分」絶賛の声続々!『秘顔-ひがん-』

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「ものすごい映画を観てしまった」「異常なまでの背徳感」「欲望と絶望が入り乱れる115分」絶賛の声続々!『秘顔-ひがん-』

韓国映画初登場No.1、19歳未満鑑賞禁止にもかかわらず観客動員数100万人突破の快挙を達成した、“劇薬”サスペンス・スリラー『秘顔-ひがん-』が、6月20日(金)より劇場公開中だ。このたび、フリーアナウンサー・俳優の宇垣美里、お笑い芸人のバービー、椿鬼奴、作家の岩井志麻子、映画批評家の児玉美月ら総勢18名より絶賛コメントが到着した。

あなたが覗くのは、欲望の最狂到達点

観る者の度肝を抜き、大ヒットを記録した“劇薬”サスペンス・スリラーが、禁断のベールを脱ぐ。激しい情愛に溺れる男女と、そのすべてをすぐ“そこ”から見つめる婚約者の3人には<秘密の顔>があった。その<秘密>が剥がされるたびに、どんでん返しが連続する予測不能のストーリーに心をつかまれ、生々しくもエレガントなエロティシズムに息をのむ——。

出演は、「エデンの東」ソン・スンホン、『パラサイト 半地下の家族』チョ・ヨジョン、「財閥 x 刑事」パク・ジヒョン。心ゆさぶる体当たりの演技合戦、格調高いクラシック音楽、そして深い闇さえも美しい映像表現が、欲望の螺旋の果てに待つ“超劇的”クライマックスへと観客を誘う。すべての纏が剥がされたとき、私たちの見ている世界は一変する—。

将来有望な指揮者ソンジンは、オーケストラのチェリストでもある婚約者スヨンの失踪に動揺していた。喪失感に苦しむなか、ソンジンは公演のためにチェリスト代理のミジュと対面する。スヨンの代わりはいないと考えていたソンジンだったが、言葉にしがたいミジュの魅力にたちまち惹かれていった。大雨の夜、ソンジンとミジュは、スヨンのいない寝室で許されない過ちを犯す。しかし、欲望のままに求め合う2人を失踪したはずのスヨンがすぐ<そこ>で覗いていた—。

<コメント>

宇垣美里(フリーアナウンサー・俳優)
秘密に誘われ、辿り着いた密室には溢れんばかりの情念が。
常軌を逸した欲望は恐ろしいのに美しく、醜悪なのに蠱惑的で、どうしたって目が離せない。
どうか何も調べずに見て。そしてその秘された想いに圧倒されて。

清水あいり(タレント)
ゆっくりと沼に引きずり込まれていく感覚に、禁断のエロティシズム溢れる衝撃的な光景に、息をするのを忘れてしまった。人間の内に秘めた欲望そして狂気に満ちた予測不能な展開に目が離せなくなる。
“本当の人生”とはなんなのか…?人から見て幸せと思われることが本当の人生なのか?

児玉美月(映画批評家)
「『お嬢さん』以来となる韓国発R18作品」と言われる本作において、女たちによる思惑と欲望が錯綜したその果てにあるのは、“勝ち逃げ”なのかそれとも——?隘路に惑うのは彼女たちではなく、私たちのほうかもしれない。

バービー(お笑い芸人)
この映画に教訓を求めるのは野暮なのかもしれない。善悪よりも、生々しい“心の揺れ”をうっかり追体験してしまった。理屈じゃなくて感じろ!

椿鬼奴(お笑い芸人)
秘顔を1人で観て良かったです。なぜなら決して短くないエロ美しい描写を人目を気にせず見れたから。昨今中々見れないからラッキー!じゃないんです。集中して見た事で感じる違和感、その正体がわかった時のゾゾゾッ!あー早く誰かと共有したい!みんな観て!

でか美ちゃん(タレント)
愛情と思い込んでるものは不純な欲望なんだと、秘められた顔が捲れていく度に思い知らされる。生々しいベッドシーンですら上澄みでしかなく、そのもっと奥にある欲望が、こちらをギリギリと睨みつけている。

人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)
とても過激で危険な情事。中盤から急激に変わる風向き。互いの情念がぶつかり合い、登場人物を思いもよらない方向へと導いていく。風見鶏みたいに周りに流されクルクル回るソン・スンホンが更に掻き乱す。始めと終わりで全く印象が変わる強烈な作品だ。

大森時生(テレビ東京 プロデューサー)
異常なまでの背徳感!!
時間をかけて、仮面と内面がめりめりと音を立てて引き裂かれていく。その剥離は、不穏で、甘美で、美しい。誰もが秘めた顔を持つ。『秘顔』をみてから、隣にいる人がいつもと違う人に見えた。

ISO(ライター)
口を噤めば蠱惑的な緊張感が伝わらず、言葉を尽くせば狂気じみた面白さが遠ざかる。『秘顔-ひがん-』観賞後に押し寄せるこの満ち足りた歯痒さに、一刻も早く大勢の人が悩まされますように。

東紗友美(映画ソムリエ)
なんて緻密な脚本!
嘘と裏切りが交錯する欲望の迷宮で、人間の欲望の果てを目撃する。
見る者は同時に“見られる者”でもある。
秘密を隠した部屋と、響きわたるシューベルトの旋律が、深い余韻を刻みこむ。
エロスとサスペンスが絡み合った、強烈な個性を放つ映画に興奮した。
ドロリとした愛の極致へ。

佐々木俊尚(文筆家・情報キュレーター)
人間だれもが秘めている昏い欲望と、密室サスペンスを結びつけて強烈すぎる恐ろしい物語。最初から終わりまで展開読めないまま圧倒されました。

岩井志麻子(作家)
鏡に映る自分の隣に立つ恋人は、隣のあなたや鏡の中のあなたにではなく、鏡の向こうにいる誰かに笑いかけているのかもしれない。

mikoザウルス(韓国映画沼の住人)
願わずにはいられない。「ネタバレ踏まずにこの密室体験を堪能できますように」と。私は堪能した。あなたも劇場という密室で堪能して。

MIUの韓ドラ部屋(韓ドラライター)
欲に支配される人間のリアルな姿に目が離せない。鏡の裏で起こっていた愛と裏切りの駆け引き、その心の動きが伝わる心理描写に最後まで緊張感が続く。

Yumi(アナウンサー)
愛憎、狂気、エロス、音楽、その全てが心と体をダイレクトに容赦無く揺さぶってくる。全てのシーンが芸術的に美しく胸苦しい。

みんしる(韓流ナビゲーター/MC)
2人の女と1人の男。
よくある話と思いきや、密室で炙り出されるそれぞれの“欲望”と、思いもよらない展開に緊張感はMAX。
そして、その結末は…きっと新しい“愛のかたち”。

KEI(韓国系コラムニスト)
心の奥底に隠された“秘顔”が暴かれる瞬間、『ものすごい映画を観てしまった…!』と思わず呟きたくなる衝撃作。欲望の螺旋に飲み込まれ、言葉にならないラストに鳥肌が止まらない。あなたにも人には知られてはならない、もう1人の自分…“秘顔”はありますか?

韓国ドラマ好きのだらだら子(韓国作品ライター)
欲望と絶望が入り乱れる115分。
狂った愛情が生み出した密室の全てを知った瞬間
驚きで息が上手く吸えない。

『秘顔-ひがん-』© 2024 [STUDIO&NEW, SOLAIRE PARTNERS LLC]. All Rights Reserved.

『秘顔-ひがん-』は劇場公開中

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