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『ほっともっとフィールド神戸』の改修工事が始まるみたい。観戦環境・利用環境を改善へ、年明けからトイレ刷新

神戸ジャーナル

『ほっともっとフィールド神戸』の改修工事が始まるみたい。観戦環境・利用環境を改善へ、年明けからトイレ刷新

画像:神戸総合運動公園サイトより

須磨区・神戸総合運動公園内にある「ほっともっとフィールド神戸」の改修工事が始まるそうです。神戸市須磨区緑台3251-10

画像:神戸総合運動公園サイトより

神戸総合運動公園野球場(ほっともっとフィールド神戸)は1988年に誕生。プロ野球「オリックス・バファローズ」の準本拠地として、プロ野球の公式戦も実施されてます。

神戸市内外から年間20万人超が訪れるなど、多くの野球ファンに愛されてきた球場ですが、完成から36年が経ち、トイレをはじめとした施設の老朽化が課題でした。そこで神戸市は、安全で快適な「観戦環境」や「利用環境」の改善に力を入れるんだそう。

ほっともっとフィールド神戸の観客席
画像:楽天ふるさと納税クラウドファンディングより

観戦環境の改善では、古くなり劣化が見られる座席の更新や、使いやすく居心地の良い座席に変更していくみたい。

利用環境の改善では、ダグアウトやブルペンなど選手が利用する施設の改修を進めていくほか、トイレの改修も予定されているので来場者にとってもより良い環境になります。

トイレの改修工事については、8月から公募が始まり、審査を経て10月に事業者が決定。イメージパースが公開されていました。

画像:神戸市サイトより

デザインは、多くの色や奇抜さなどで個性を出すのではなく、老若男女に愛される、神戸にふさわしいスマートでセンスのある空間がコンセプトなんだそう。

画像:神戸市サイトより

明るく落ち着いた色合いの空間で、スペースも広々と取られているので、快適に利用できそうです。

現地での施工期間は2025年1月6日(月)~2月28日(金)の予定なので、ちょうどオフシーズン中に工事を完了させるみたい。少しずつ環境を改善して、長く愛される球場になれば良いですね。

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