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「シャーロック・ホームズ」新アニメ化、『シュレック』製作者が大人向けミステリーに

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アーサー・コナン・ドイルが生み出した名探偵シャーロック・ホームズのアニメ化企画(仮題:「Animated Sherlock」)が進行中であることがわかった。ドリームワークスの人気アニメ『シュレック』シリーズのプロデューサー、デヴィッド・リップマンがプロジェクトを主導するという。米が報じた。

制作を手がけるのは、ロンドンとロサンゼルスを拠点とするハリー・キング・テレビジョン。同社CEOのニコラス・サーコムによる小説シリーズ『The Unexpurgated Adventures of Sherlock Holmes(原題)』を原作として、従来の実写シリーズとは異なる方向性を打ち出すという。

シリーズは大人の視聴者をターゲットとし、各シーズンを中心となるミステリーで構成。各エピソードは、ドイルの原作小説とリンクする内容になるとのこと。「ホームズやワトソン、ハドソン夫人、モリアーティといったキャラクターのバックストーリーを現代的な視点で掘り下げる」とも伝えられている。

企画はサーコムとリップマンが共同で指揮を執り、クリエイティブチームには『プラネット51』(2009)のマイケル・ライアン、『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』(2016)のティム・ジョンも参加する。

このたびサーコムは、「アニメ化という手法により、シャーロック・ホームズをこれまで以上に壮大で、想像力豊かで、大胆なスケールで再構築することができます」とコメントを発表。「デヴィッド、マイケル、ティムが共に手がけることで、アニメーション界での彼らの実績と、長年愛されてきた古典的IPを融合させることができます。タイムレスかつ全く新しいシャーロック・ホームズの世界観を築き、キャラクター性、ユーモア、冒険にあふれた作品を目指します」と意気込みを語っている。

リップマンは『シュレック』(2001)『シュレック2』(2004)に加え、「レンとスティンピー」や『ねずみの騎士デスペローの物語』(2008)といったアニメ作品のプロデューサーも担当。実写作品では、『グッバイ、リチャード!』(2018)『セレニティー:平穏の海』(2019)の製作に携わっている。

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