市内の社団法人 防犯ブザー約4千個寄贈 新入生に配布
(一社)OZAWAいつもありがとう協会(小澤幸喜理事長)が、防犯ブザー3989個を市に寄贈した。市立小学校・特別支援学校に今月入学する新小学1年生に配布される。
寄贈は2018年から8年連続。LEDライトの取りつけや、豪雨の際にも作動できる防水機能など改良を施した。小澤理事長は「お配りしたブザーが機能しなかったり、すぐ壊れたりしないようにこだわった」として、「贈呈の機会を与えてもらい、感無量」と話した。
先月28日に市役所で寄贈式が行われた。鈴木恒夫市長は「新入生の安全安心のため、なくてはならないもの。寄贈に感謝している」と述べた。