やばい、引っかけた……。まだ捨てないで!「ニット」のひきつれを簡単に直す【裏ワザ】
アクセサリーや鍵などの小物が引っかかって、お気に入りのニットから毛糸がピロンと出てしまったときはショックですよね。あきらめて捨ててしまう前に、とっても簡単にニットのひきつれを補修できる、こちらの裏ワザを試してみませんか?
ニットにひきつれができてしまった!直すことはできる?
普段使いをしていると、どうしてもひきつれができがちなニット。
意外に目立って気になるけれど切るわけにもいかず、「捨てるしかないのかなぁ……」とさみしい気持ちになってしまいます。
衣替えのときに捨てようと考えている方、ちょっと待ってください!
そのニット、簡単に修復できるかもしれません♪
【裏ワザ】ニットのひきつれは一瞬で直せる!!
①ニットを裏返します。
②引っかけて糸が伸びてしまっている部分を、裏側から慎重に引っ張り出してください。
編み物などに使うかぎ針などがあればベストですが、お箸やつまようじなどでも十分です。
※割り箸などは小さなささくれがあり、余計にニットを傷つける恐れがあるため使用を避けましょう。引っ張る物の素材には注意してください。
裏側から引っ張っただけで、この通り。
ひきつれが全く見えなくなりました♪
作業時間はたったの30秒でしたよ♡
※網目の細かいニットは引っ張ることでほつれが酷くなることもあるため、注意してください。
捨てるのはもったいない!ニットのひきつれは応急処置で乗り切ろう
ニットのひきつれを裏側から引っ張るだけで、表面をきれいに補修できる裏ワザを紹介しました。
特別な道具は一切使わずとっても簡単にできるので、あきらめて捨ててしまう前にぜひ一度試してみてくださいね。