九州鉄道記念館で「令和の鉄道企画展」開催中 九州の地で変わり行く鉄道の<今>を写し出した約150作品を公開【北九州市門司区】
九州鉄道記念館の2階企画展示場では現在、「令和の鉄道企画展」が開催中です。会期は4月13日まで。
同企画展は、記念館の入館料のみで観覧することができます。
九州の地で変わり行く鉄道の<今>を写し出した約150作品を公開
令和の鉄道企画展では、九州の地で変わり行く鉄道の<今>を追い続ける愛好家がによる渾身の約150作品が公開されます。
参加するのは、石川太一さん、伊藤駿平さん、植村大治さん、黒木沙夢羅さん、小林航さん、高巣裕太さん、田中啓裕さん、村上和也さんの8人です。
今を生きる8人の鉄道写真家が写す鉄道の<今>を心ゆくまで楽しめます。
「九州鉄道記念館」とは
明治時代建築の赤レンガ造りの建物が目を引く「九州鉄道記念館」。ファン必見の本格操縦体験など鉄道の歴史と遊びが詰まった記念館です。明治時代に九州で製作された木造客車の展示やC59型、9600型など懐かしい車両も多数展示されています。
詳細は、九州鉄道記念館のホームページで見ることができます。
■住所/北九州市門司区清滝2-3-29
■入館料/大人300円、中学生以下150円
※2025年4月4日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)