どっちにする?ドンキの人気みかん缶詰2種類を徹底比較
ドン・キホーテのみかん缶詰、どっち買う?
ドン・キホーテの定番商品である「みかん缶詰」。実は2種類あるのをご存じでしたか?
よく見ると、パッケージが少し違いますよね。しかし、缶のサイズ、ブランド、「ありえ値ぇ!」のフォントなど、同じ部分も多々あります。「一体何が違うの?」と不思議に思っている方もいるでしょう。
そこで本記事では、2種類のみかん缶詰を徹底比較します!パッケージでは分からない違いがはっきりしますよ。
みかん(身割れ)
「みかん(身割れ)」は、訳ありみかんを集めて作った缶詰です。粒はそろっていないものの、みかんの量はたっぷり!低コストで手軽に楽しめるところが人気を集めています。
口コミ・SNSでの反応
みかん缶がたっぷり食べられて幸せ……♪
食欲がなくても、これならいける
大粒みかん(みかんジュース入り)2号缶
「大粒みかん(みかんジュース入り)2号缶」は、LLサイズの大きなみかんで作られた缶詰です。大粒ぞろいで贅沢感がありますよ♪ さらに、シロップではなくみかんジュースが入っているのも大きな特徴です。
口コミ・SNSでの反応
甘ったるくなくておいしい♪
これで300円台は安すぎる
贅沢みかんジュースができて最高!
2種の比較
量
量はどちらも850gで同じです。
中身が見やすいように、ガラスボウルに移してみました。ボウルのサイズが違うので分かりにくいかもしれませんが、どちらもすごい量感です……!みかんをたっぷり味わいたい方には、最高にうれしい缶詰ですね。
「みかん」のほうは細かい果肉が入っているぶん、なんとなく果肉の量も多く見えますが、重量に違いはないので損得を気にしなくても大丈夫ですよ。
果肉の大きさ
果肉の違いは一目瞭然!「みかん」ほうは細かい果肉が多く、割れていないものでも小ぶりです。「果肉のサイズや形は気にしない」「安さ重視」といった方にぴったりですね。
一方、「大粒みかん」は粒がきれいにそろっていて大きめ。「デコレーションに使いたい」「食べ応えがほしい」と思っている方におすすめです。
シロップの違い
「みかん」は、一般的なみかん缶詰と同じシラップ漬けです。ジュースやお菓子に使われることが多い果糖ブドウ糖液糖が入っているので、しっかりとした甘さがあります。
果肉を食べたあとに残ったシロップ、みなさんはどうしますか?筆者は、「食べ物を粗末にしてはいけない!」と言い訳をしながら最後の一滴まで飲み干してしまいます。おいしいけれど、罪悪感もすごいんですよね。
一方、「大粒みかん」には果肉と一緒にみかんジュースが入っています。原材料名にも、しっかり「みかんジュース」と記載されていますね。砂糖不使用なので、味わいは比較的あっさりしています。
フルーツ缶詰ならではの甘いシロップが好きな方は「みかん」、甘すぎないほうがいい方は「大粒みかん」がおすすめです。好みが分かれそうですね!
ちなみに、シロップとジュースの量は約300mlとほとんど同じです。
どちらも内容総量850g、固形量が480gなので、単純計算で液体は370gあるはず。300mlしかとれなかったのは、おそらく缶や果肉についていたからでしょう。
ひとまず、みかん缶詰の種類でシロップ・ジュース量に違いはなさそうです。
カロリー
同じみかん缶詰でも、カロリーはけっこう違うんですよ!どれくらい違うのか、表にまとめてみました。
種類 / 100gあたりのカロリー / ひと缶あたりのカロリー
みかん / 70kcal / 595kcal
大粒みかん / 51kcal / 433.5kcal
砂糖の有無が影響しているのでしょうか。少量であればほとんど気にならない差かもしれませんが、ひと缶あたりで見ると約160kcalもの差が出ます。たっぷり味わいたい方は、カロリーにも注目してみてくださいね。
価格
なんといっても気になるのは値段ですよね。実は、ドン・キホーテのみかん缶詰2種類には、100円以上の差があります。
「みかん」は258.12円(税込)、「大粒みかん」は387.72円(税込)です。粒がそろっている「大粒みかん」のほうが、少し高めですね。
それでも、850gで200~300円台は十分安いですよね。さすが驚安のドン・キホーテです……!
違いを知ったうえで好きなほうを選ぼう!
ドン・キホーテのみかん缶詰は、種類によって内容が大きく異なります。筆者はカロリーが低くあっさりしている「大粒みかん」のほうが好きですが、子どもたちは甘い「みかん」を好んで食べていました。
好みが分かれるので、それぞれの特徴を踏まえて自分好みのみかん缶詰を楽しんでくださいね♪
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
ライター:夏目ミノリ(webライター / 斧を使う薪割り女子 / 製菓衛生師 / 調理師)