桂文珍、柳家喬太郎、春風亭一之輔、林家つる子による『紀尾井寄席2025』が開催 寄席にちなんだ食事メニューも公開
2025年5月4日(日・祝)東京・ホテルニューオータニにて、『紀尾井寄席2025』が開催される。
卓越した噺手の表現力と、聴き手の想像力をもって話を展開する、室町時代にルーツをもつ日本の伝統話芸「落語」。今回、落語界の次世代を担う気鋭の落語家と、誰もが知るレジェンドとの豪華共演を愉しむことができるイベントを開催。
本イベントには、上方落語を代表する名人の一人として活躍し、2010年に紫綬褒章を受章され、テレビやラジオ番組にも数多く出演する等、名実ともに落語界を牽引する桂文珍を筆頭に、実力派落語家として人気を博し、古典落語のみならず、独自のユーモアセンスを交えて独特の世界観を持つオリジナルの噺を数多く生み出す新作落語の名手、柳家喬太郎。そしてチケットが取れない落語家の一人として、若手真打の中で絶大な人気を誇り、国民的人気テレビ番組の大喜利メンバーとしても活躍する春風亭一之輔。さらには、女性目線から落語を新たに解釈することにも挑戦し、2024年3月に女性として初となる抜擢真打となった林家つる子の全4名の噺家が登壇する。
そして、今回はホテルニューオータニでの食事メニューも公開された。メニューは寄席にちなんだものになっており、4名の噺家による落語に加え、ホテルの料理長が手掛ける自慢の料理を味わうことができる。
本日の料理演目
“開口一番”で提供する“金ちゃん”の皆様で“載せる”
黄金色に輝く和出汁香るビーフコンソメスープ
料理コースの“真打”登場
和食協会・洋食協会 相みつ献立の“寝多おろし”
旨味溢れる国産牛フィレ肉の低温ロースト 芳醇なマデラソース
銀鱈西京焼きと筑前煮と共に
白昼の饗宴は“終幕”
“おあとがよろしいようで”
豊潤なマスクメロンのクープ仕立て
八丈島ジャージーミルクジェラート
これから始まる“楽しい寄席”の前のひとときにどうぞ
コーヒー 又は 紅茶
パンとバター