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捨てようと思ってた「厚手のダンボール」が災害時に役立つ“4つの使い道”「賢い」「いくつか取っておく」

saita

捨てようと思ってた「厚手のダンボール」が災害時に役立つ“4つの使い道”「賢い」「いくつか取っておく」

「場所を取るからすぐ捨てていた……」という声も多い、厚手のダンボール。じつは、“防災グッズ”として活用できるのを知っていましたか? いざというときに役立つため、日ごろから備えておくと安心です。今回は、SNSで発見した「4つの使い道」をご紹介します。

◆【画像をみる】→捨てようと思ってた「厚手のダンボール」が災害時に役立つ“意外な使い道”

「厚手のダンボール」すぐに捨てていませんか?

宅配で届いたダンボール、いつもどうしていますか? 水や飲料のように重さのあるものは、丈夫な素材のダンボールで届くことが多く、サイズも大きめ。置き場所に困って、すぐに資源ゴミに出している方も多いかもしれません。

でもじつは、このダンボールは非常時にとても頼れる存在なんです。特に、災害で電気やガスが止まったときなど、「取っておいてよかった」と感じるシーンがたくさんあります。

いざというときに知っておきたい「厚手のダンボール」の使い道4選

1.床に敷く

停電中の自宅待機や避難所では、床に直接座るのはつらく感じることも。ダンボールを敷くと冷たさや硬さを軽減し、座布団がわりとして活躍してくれます。

2.布団の下に敷く

寒い時期に停電してしまったときは、ダンボールを布団の下に敷くことで、床の冷たさを遮断し、断熱効果を高めることができるとされています。

3.窓際にセットする

窓際に立てかけることで、外からの冷たい空気を防ぎ、室温の低下をやわらげるのにも役立ちます。

4.簡易トイレを作る

複数の箱を重ねて強度を上げ、ゴミ袋と凝固剤をセットすれば、簡易トイレとして使う方法もあるようです。水が止まってトイレが使えないときに、心強い備えになりますね。

厚手のダンボールは、いざというときに暮らしを守る“頼れる防災グッズ”になります。「場所を取るから……」と処分する前に、数枚だけでも保管しておくのがおすすめです。

※汚れなどが気になる場合は、物や肌に触れる面はダンボールの内側にするなど工夫して使用してください。

shukana/webライター

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