スリーボンド 1年生にランドセルカバー 交通安全の願い込め
南大沢に本社がある接着剤・シール剤製造メーカーの株式会社スリーボンド(上畑祐二代表取締役社長)が、市内市立小学校の新1年生にランドセルカバーを寄贈した。
蛍光イエローの生地と反射材の帯はドライバーからも視認されやすく、カバーの中央には市の交通安全推進キャラクター「あんプリくん」とスリーボンド野球部のマスコットキャラクター「キング・ビータ」が仲良く手を挙げて横断歩道を渡っているイラストが描かれている。
市内企業からのランドセルカバーの寄贈は初めてで、これまでは交通安全の一環として市の予算で購入し、児童に配布していた。対象の新1年生は、3月1日時点で約3700人。市を通じて約4000枚を寄贈した同社宣伝企画部の担当者は「子どもたちが安全に通学でき、楽しい学校生活を過ごせるよう願っています」と話している。