心も体も喜ぶ♡ 野菜とキッシュと焼き菓子のお店「cafe SAISON(カフェ セゾン)」が移転オープン!【名古屋・西区】
2024年11月29日(金)、野菜とキッシュと焼き菓子のお店「cafe SAISON(カフェセゾン)」が名古屋市西区に移転オープン!
季節の食材をふんだんに使用した日替わりランチが自慢で、愛知県長久手市から移転オープンした今もなお、男女問わず幅広い世代から愛され続けています。今回は、そんな「cafe SAISON」の人気プレートや食材へのこだわり、移転後の様子などをじっくりうかがいました!
当時のお店の雰囲気をそのままに。長久手市から名古屋市へ移転オープン
名古屋市西区の地下鉄「浄心駅」から徒歩で約13分。ビルの一角にたたずむのが、野菜とキッシュと焼き菓子のお店「cafe SAISON(カフェセゾン)」です。お店へは、ビルの前に立てかけられたかわいらしい青い看板が目印!
店内へ進むと、テーマカラーであり、店主の榊原さんが好きな色だという“青”と“黄色”の鮮やかでポップな空間が目に飛び込んできます。
愛知県長久手市で店舗を構えていた時も、店内は青と黄色が基調。名古屋市西区に移転後も、当時のお店の雰囲気はそのままに、居心地の良さを追求しています。
彩り豊かな旬の野菜とキッシュが主役!日替わりのランチプレート
フランス語で“季節”を意味するセゾン。店名の由来でもある「cafe SAISON」には、「どの季節にも足を運んでもらい、旬の食材を楽しんでもらいたい」という想いが込められています。
そんな「cafe SAISON」は、季節の野菜たっぷりのキッシュやごはん、季節限定の甘さ控えめのデザートなどを、できるだけ手作りで提供しているのが魅力。サラダ、デリ、スープ付きの「ランチプレート」(1350円)は、日替わりで楽しめるのがうれしいポイントです。今回は、「かぼちゃとほうれん草」、「土手煮」、「サツマイモのココナッツミルク煮」、「菊芋の唐揚げ」と、とても豊富なラインナップ!
メインには、フレンチの前菜の一つである「キッシュ」が楽しめます。なるべくお腹いっぱいになってもらえるように、ボリュームはかなり意識しているそう。取材時には、ゴロッとした食感のお餅が入っており、さらにお腹が幸せで満たされます♡
キッシュはホールで購入できるのも魅力。テイクアウト(800円)も可能で、なんとカスタマイズも自由!ピザのようにハーフ&ハーフにもできるので、子供用と大人用と種類を変えて味わえます。
今回のプレート(デリ)には、この時季が旬の「菊芋」を使用。噛んだ瞬間シャキッと歯ごたえのある食感がたまりません!「菊芋のような、普段はなかなか口にすることのない食材を積極的に取り入れていきたい」と店主の榊原さん。お店へ訪れるたび、新しい食材との出合いに感動すること間違いなし!
さらに、自家製の麹、調味料などで味付けをしているのもポイント。塩麹を塩として、醤油麹を醤油として、玉ねぎ麹をコンソメとして使用するなど、添加物をなるべく使わないようにしているのもこだわりです。
また、プレートに使用される野菜はなるべく無農薬のもの、愛知県で採れた野菜を使用しているとのこと。なるべく体に優しいものを食べてもらいたいという想いがこもった逸品ばかり!
こだわりのスイーツや自家製ドリンクも!
「cafe SAISON」は、こだわり満載のスイーツも人気です。中でも注文が多いのは「さつまいもチーズケーキ」(500円)。さつまいもをオーブンでじっくり温め、焼き芋状にしたものを使用しているため、さつまいもの風味と甘みが引き立ちます。
「自家製ジンジャーエール」(600円)もお忘れなく。ジンジャーエールのシロップは、生姜、レモン、スパイスを6、7種類ほど、使用しており、2日間かけてお店でじっくり煮詰めているそう。甘みがありつつ、スッキリとした味わいなので、大人も子どもも楽しめます!
ジンジャーエールのシロップは店内でも通年販売。夏には砂糖で甘みを出した梅シロップのジュースを販売するなど、季節に合わせたドリンクもお見逃しなく!
発酵調味料や無添加食材を使用した、心にも体にも優しい料理を届ける「cafe SAISON」。ぜひ、季節の味を堪能しに足を運んでみてはいかがでしょうか?
cafe SAISON(カフェ セゾン)
問い合わせ
052-990-4754
場所
愛知県名古屋市西区上名古屋3-22-16 サンシャイン秩父通 2F
営業時間
11:00~19:00
定休日
不定休
駐車場
なし
Instagram
@cafe_saison
支払方法
カード・電子マネー可
アクセス
地下鉄「浄心駅」より徒歩で約13分
※掲載内容は2025年3月時点の情報です
※価格は税込み表記