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佐藤勝利&中山優馬&上田竜也「Endless SHOCK」で三者三様のライバル役!堂本光一「ぶち当たっていこうと思う」

フジテレビュー!!

堂本光一さん(KinKi Kids)が1月20日、ミュージカル「Endless SHOCK」の製作発表に出席しました。

【写真】「Endless SHOCK」製作発表

制作発表には、共演の佐藤勝利さん(Sexy Zone)、中山優馬さん、上田竜也さん(KAT-TUN)、中村麗乃さん(乃木坂46)、綺咲愛里さん、前田美波里さん、島田歌穂さんも登壇しました。

本作は、“SHOW! MUST GO ON!”という言葉を問い続けながら、エンターテイナーのコウイチとそのカンパニーが運命を駆け抜ける姿を描く、オリジナルミュージカル。

2000年11月の初演「MILLENNIUM SHOCK」以来、堂本さんが国内ミュージカル単独主演記録を更新し続けています。

2024年の公演で、ついに2000回を達成し、また、国内演劇の単独主演記録2017回を超え、単独1位となる見込みです。 

左から)中村麗乃、島田歌穂、佐藤勝利、上田竜也、堂本光一、中山優馬、前田美波里、綺咲愛里

堂本光一の魅せるエンタメに「良くも悪くも“SHOCK病”」

堂本さん演じる役の幼なじみで、ライバルという役柄をトリプルキャストで演じる、佐藤さん、中山さん、上田さん。

それぞれ過去にも出演経験があり、思い入れのある作品ということで、記者からは3人に「『SHOCK』との出会いで変わったこと」「自身の中で『SHOCK』とはどんな存在?」という質問がされました。

上田さんは「これは“あるある”かなと思うのですが、『SHOCK』のエンターテインメントがすごすぎて、次の舞台で『これで大丈夫なのかな』と不安になるんですよ」とニヤリ。

「これは良くも悪くも“SHOCK病”というか、それぐらいすごいエンターテインメントです」とアピールしました。

さらに「プライベートでも『SHOCK』を鼻歌で歌っている」と明かし、「それぐらい自分の心に根づいています」とコメント。

そんな上田さんに、堂本さんは「『SHOCK』大好きだね(笑)」と頬を緩めました。

佐藤さんは「エンタメに初めて触れたのが『Endless SHOCK』だったんです。そのときに、すごく衝撃を受けて…」と回想。

「『こうなりたい』と思いましたし、これも“SHOCK病”の一つかもしれないですが、“光一くんぐらい出来ないといけない”と考えると、目標が高すぎて…」

「舞台に立った後に、自分たちのライブをすると『これで大丈夫かな』って心配になるんですよ(笑)」と明かしました。

中山さんは「作品のファンとして劇場で見させていただいて、何度も出たいと言っていたら、実現する日が来ました」と出演まで道のりを振り返り、「参加させていただくと、外から見ているものとは違って、光一さんの言っていた『“命を削る”ってこういうことなんだ』と実感する日々でした」と回顧。

また「ライバル役は、今までに、さまざまな先輩方が演じてこられた役なので、ありがたいと思うと同時に、1回1回を大事に向き合っていかなきゃいけないと思わされる存在です」と話しました。

そんな3人との共演に、堂本さんは「この作品は、本番が始まってしまえば、自分にウソがつけない作品なんです。そのときの自分と向き合って、キャストが変わると当然、空気も変わるので、そこに当たっていくだけ」とコメント。

「三者三様、キャラクターも違うのですが、そこに素直に当たって共鳴し合えれば、そのときにしか描けない作品が勝手に生まれる。先輩後輩というのは関係なく、1人の舞台に立つ役者同士、ぶち当たっていこうという思いでやらせていただきます」と意気込みました。

続いて、3人それぞれの魅力を聞くと、中山さんについて「関西人独特の話すとひょうひょうとしているように聞こえるんだけど、いざ本番が始まると『ここまで熱を持ってやるんだ』と急に空気変わる。そんなズルいところがあります。これは関西人独特のズルさです」と紹介。

「今までに演じた、内(博貴)も錦戸(亮)も同じタイプで…なんだろう関西人のこの嫌な感じ(笑)」と続けると、中山さんは「今年もズルく行かせていただきます!」と宣言しました。

佐藤さんについては「すごく素直で、とにかくがむしゃら。若さゆえにつっ走ってしまうという素直さが、逆に物悲しさを生む。そういうところが勝利のいいところかなと思います」とコメント。

最後に、上田さんについては「正しいと思ったことに突き進んでいくタイプなので、役にマッチしているなと思います。彼と一緒にステージに立っていると、その思いに自分も任せられる。信頼のおけるヤツですね」と話しました。

ミュージカル「Endless SHOCK」は、4、5月の帝国劇場(本編・エターナル編同時上演)公演を皮切りに、 7月、8月は梅田芸術劇場(本編のみ)、9月博多座(本編のみ)、11月は再度帝国劇場(本編のみ)と全国ツアーが予定されています。

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