まだまだ桜が楽しめる穴場♪「越水浄水場 さくらの通り抜け」の一般開放へ行ってきた西宮市
毎年、桜の開花時期にあわせた数日間のみ一般開放される『越水浄水場』(西宮市)。さまざまな種類の桜が楽しめ、花見の穴場と言われる「さくらの通り抜け」に行ってきました。
場内の桜はソメイヨシノのほか、山桜や里桜、枝垂桜など日本固有の桜を中心に、桜の苗木260本余りが育てられているとのこと。
大正時代に植えられた江戸彼岸桜の迫力を写真に収めようとする人や、巨大地震と大津波から奇跡的に残った幹の枝から芽を取り、育てた宮城県・女川町の「津波桜(ソメイヨシノ)」なども元気に咲いていました。
白い大輪の花が特徴で、伊豆諸島や伊豆半島南に分布する野生種「大島桜」など、桜ってこんなに種類があるんだ、と驚きます。
浄水場へは、阪急「苦楽園口」駅から歩いても10分ほど。通り抜けた後は廣田神社へ行く人がほとんどです。
筆者は廣田神社側から歩いて行きました。警備の人が入り口にいるのですぐにわかりますよ。なお、越水浄水場には駐車場がなく、 飲食もできないのでご注意ください。
さくらの通り抜けの期間外は一般開放はされておらず、入場できるのは今の時期だけ。
訪ねた日(4月4日)は蕾もあり、満開ではありませんでした。開放期間は4月13日までなので、まだ楽しめそう。短い時間に美しく咲き誇る桜を存分に愛でてくださいね。
開放期間
2025年4月1日(火)~4月13日(日)
時間
平日 10:00~16:30
土・日曜日 9:00~17:00
場所
越水浄水場
(西宮市奥畑6-35)
駐車場
無
※電車・バスなどの「公共交通機関」をご利用ください