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スーパーマン役、『スター・ウォーズ』論をオタク語り「オビ=ワンがアナキン修行すべきでなかった」 ─ オススメ鑑賞順は4・5・1・2・3・6

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新DCユニバース映画第1弾『スーパーマン』で鮮烈デビューを飾ったデヴィッド・コレンスウェットは、『スター・ウォーズ』の大ファンでもある。海外インタビュー番組にて『スター・ウォーズ』の話題になると、ついつい“オタク早口語り”を披露してしまうほどだ。

このインタビューでは、番組ホストから「アナキンのやったことは理解できる」「結局、オビ=ワンが厄介だった」との率直な意見を振られたコレンスウェット。ここでコレンスウェットにスイッチが入り、以下を一気に語り上げた。

「オビ=ワンはアナキンの修行をすべきじゃなかったんですよね。クワイ=ガンがやるべきだった。クワイ=ガンは経験豊富だし、勘もいい。それに愛についてだけど、ジェダイ・オーダーではあんまり奨励されてないわけですよ。でもクワイ=ガンはその掟を破って、子どもたちに素晴らしい愛を感じていた。だからもしクワイ=ガンだったら、もっと良い結果になっていたかもしれない。とはいえ、オビ=ワンにも正当な理由があった。彼は死にゆくマスターに誓いを立てたんです。彼が後を継いであの子の面倒を見るんだと。」

間髪入れず、『スター・ウォーズ』の“観る順番”について尋ねられたコレンスウェット。これはスター・ウォーズ・ファンにとって永遠の議題の一つだ。公開順に観るべきか、それとも物語時系列順に観るべきか?コレンスウェットが一気に喋ったのは次の内容だ。

「観たことない人に勧めるなら、4・5・1・2・3・6の順番で観ることです。あのどんでん返しを取っておく。ネタバレ注意ですが……、ダース・ベイダーは父親です。それで、エピソード1・2・3をフラッシュバックとして観るんです。そして6は……、映画として4や5には及びませんが、シリーズ全体の素晴らしい集大成で、全てをまとめていますね。1から3を先に観ておけば、緊張感が高まる。“サーガ”感が強まります。」

“4・5・1・2・3・6”の順序は、ファンの間でもオススメに挙げられる鑑賞方法の一つだ。『新たなる希望』『帝国の逆襲』でルーク・スカイウォーカーとダース・ベイダーの関係を把握してから前日譚3部作に戻り、コレンスウェットの言う「フラッシュバック」としてアナキン・スカイウォーカーとベイダーの背景を知る。最後に『ジェダイの帰還』を観ることで、この親子のドラマにより深みを感じられるという流れだ。

ちなみにルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルは時系列順派。1・2・3と始め、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を挟んでから4・5・6へと進むのが理想だと。

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