【見つけたらラッキー】ローソンの手巻きソフトクリーム、知ってる?
季節を問わず、つい食べたくなるソフトクリーム。大手コンビニエンスストア『LAWSON(ローソン)』の“手巻きソフトクリーム”がひそかに話題になっています。
実はこの手巻きソフトクリームである『北海道ソフトクリーム』は、北海道のローソンでも限られた店舗でしか味わえないレアスイーツです。
しかも今回、リニューアルを経てさらにおいしくなったとの情報をキャッチ。実食した感想とともに、株式会社ローソン広報部・田中さんにリニューアルした『北海道ソフトクリーム』についていろいろとお聞きしてみました。
手巻きソフトクリーム、知ってる?
筆者がこのソフトクリームの存在を知ったのは、半年前のことでした。
ある日、ローソンの前を通りかかったとき、ガラスに貼られたソフトクリームのポップが目に入りました。「ローソンでソフトクリーム?」と気になり、思わず店内へ。すると、ちょうど手巻きソフトクリームを手にお店を出る人の姿を発見。そこで初めて、『北海道ソフトクリーム』という存在を知りました。
『株式会社ローソン』広報部・田中さんによると、「取り扱い店舗では、店内でソフトクリームの販促物を掲示しています」とのこと。
ローソンのアイスコーナーにはカップアイスやソフトクリームもありますが、手巻きタイプは店員さんがその場で巻いてくれる、まったく別の特別な一品です。
ミルクが濃厚! 想像以上の本格派ソフトクリーム
『北海道ソフトクリーム』(350円)は、注文すると、店員さんがその場で巻いてくれるスタイルです。
ひと口食べると、驚くほどなめらかで、ミルクの風味が濃厚ながらも後味はスッキリとしています。
また、コーンのサクサク感もポイント。アイスコーナーのソフトクリームもおいしいですが、やっぱり手巻きならではの食感と、店員さんがその場で巻いてくれるワクワク感は格別です。
ここでふと思うのは、「なぜ手巻きソフトクリームは、カップアイスよりも溶けやすいのか」ということ。その理由について、田中さんに聞いてみました。
『株式会社ローソン』広報部・田中さんに聞いてみた!
ソフトクリームは、アイスクリームよりも高い温度で空気を含ませながら柔らかく仕上げているため、通常のカップアイスよりも滑らかな口当たりになります。
そのため、提供後はできるだけ早めに食べるのがベスト。しかし、少し溶けた状態でコーンと一緒に味わうのも、また絶品! 時間とともに変化する食感を楽しめるのも、巻きたてのソフトクリームならではの醍醐味です。
北海道はおいしい乳製品が豊富ですが、ローソンはオリジナルの牛乳や乳製品にも力を入れているので、そのこだわりがソフトクリームにも活かされているのかもしれません。
リニューアルで“なめらかさ”がさらにアップ!
今回のリニューアルでは、ソフトクリームを作る機械が新しくなり、食感がさらに良くなったそうです。
『株式会社ローソン』広報部・田中さんに聞いてみた!
今回のリニューアルに際してソフトクリームサーバーを刷新し、よりなめらかな口当たりと、ふんわりとした食感を味わっていただけるようになりました。
また、リニューアルに伴って価格も以前の218円から350円に変更されましたが、その分こだわりが詰まっているため、納得の価格です。
「どこで買える?」まだまだレアなソフトクリーム
2025年2月時点では、北海道内の約700店舗のうち、函館・北広島・留萌・北見・釧路などの14店舗ほどでしか販売されていませんでした。見つけたらラッキーですよね。
『株式会社ローソン』広報部・田中さんに聞いてみた!
今後は2025年3月上旬から4月下旬にかけて、北海道内の50店舗に順次導入する予定です。
新フレーバーや販売エリアの拡大については、今後検討してまいります。
今後どのような味が登場するのか、次なるフレーバーの登場が楽しみですね。取り扱い店舗は、店内のポップが目印になっているので、ぜひ探してみてください!
「北海道ソフトクリーム」の詳細情報
販売会社:株式会社ローソン
販売店舗:店舗内で『北海道ソフトクリーム』の販促物を掲示している北海道内の店舗
※冬季期間中、一部店舗では販売を休止しています。
北海道Likersライターのひとこと
筆者がよく『北海道ソフトクリーム』を食べるタイミングは、外食後にそのお店ではスイーツを食べずに、帰り道にローソンに立ち寄る際です。
気軽に美味しいソフトクリームが楽しめるので、帰り道の小さな楽しみになっています。
取材・文/なぎ
【画像】北海道Likers
※この記事は取材時点の情報です。時期によって販売店舗が変動する可能性があります。
※文中の価格はすべて税込みです。