『呪術廻戦』髙羽史彦のキャラクター情報を一挙にご紹介!【最終話までのネタバレあり】
『呪術廻戦』に登場する髙羽史彦。売れないお笑い芸人でありながら、術師として目覚めた死滅回游プレイヤー。
本記事ではそんな髙羽史彦の情報をご紹介します。術式や過去、活躍シーンなどを総まとめ! また、コミックス最終巻までの状況もまとめますので、ネタバレに注意してお楽しみください。
プロフィール
年齢:35歳
職業:お笑い芸人
術式:超人(コメディアン)
コロニー:東京第1
35歳のお笑い芸人であり、羂索によって覚醒したプレイヤー。人を笑わせることへの熱意は高いものの、あまりウケず燻っています。先輩芸人からアドバイスを貰った後、何を血迷ったか術師として死滅回游へと参戦しました。
最強……?の コメディアン術師
当初は地味なキャラクターかと思われましたが、「センターマン(現実にも存在するコント番組のキャラクター)」のコスプレをして、死滅回游に参戦し時の人となりました。
暑苦しいキャラクター性、常に微妙なクオリティのギャグを繰り出し懸命に笑いを取ろうとする姿。芥見下々先生が突如として投入したネタキャラかと思われましたが……。
術式:超人(コメディアン)解説
髙羽の術式:超人は、彼自身がウケると思った冗談・ギャグ・妄想が全て現実となる、という規格外の術式です。髙羽は自分の能力が一旦どんなものなのか全く理解していませんが、理解していないからこそ彼の笑いの自由度があがり、戦闘にも活きるのかも……。また、彼の客を笑顔にしたい情熱と、自身の笑いの才能を信じてやまない姿勢によって、強力な術式になっています。
ただ、ウケると思ったことのみ実現可能なため、直接的な攻撃や有効なダメージを与えることが難しい術式になっています。しかし、相手の攻撃に対して「リアクション芸」を行いダメージをなかったことにできるため、倒されることもありません。強靭な精神力と芸人魂を持った髙羽だからこその能力になっています。
死滅回游での動向【最終話までのネタバレあり】
そんな髙羽は、物語後半まで鳴りを潜めていましたが、虎杖たちと協力関係を結んでいたらしく、何と本丸である羂索を倒すために彼のもとへ派遣されました。彼の別次元な能力に羂索は驚きつつ、楽しそうな様子。1000年以上生きてきた羂索は、流石の対応力で髙羽の能力を詳細に分析。しかもお笑いにも詳しいため、髙羽とのギャグ合戦に見事に張り合ってみせます。
しかし、髙羽はダメージゼロ。羂索はジリジリと脳にダメージが蓄積していきます。そこで、羂索は髙羽をお笑い的に満足させることによって術式を終了させようとします。羂索による「漫才大会決勝での文句なしの大ウケ」が具現化され満足して術式が終了しますが、その直後に乙骨が羂索の首を落とし勝負あり。
「誰にも邪魔されたくない」という髙羽の強い思いが、乙骨の接近を悟らせず、勝利に繋がりました。