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<令和びっくり>昭和・平成育ちの人が経験した、今ではありえない不適切な体育の授業

ママスタセレクト

みなさんは昭和育ちでしょうか? それとも平成育ちでしょうか? 昭和・平成では常識だったことでも、令和では人権侵害やハラスメントにあたり、時代のギャップを感じる人もいるのではないでしょうか。常識は、時代とともに変わっていきますよね。ママスタコミュニティに、昭和・平成育ちのママからこんな投稿が寄せられましたので、紹介します。

『昭和・平成の学校での体育の授業がつらかったことは何? 体育行事は全員参加。体育教師が竹刀を持っている。天候に関係なく水分補給や冬はジャージが禁止。体操服はブルマで、水着は体が透けて見えるくらい薄くて面積が小さい。あとは、何かあるとすぐ連帯責任……』

投稿者さんは、学生時代の体育授業を思い出し、令和では考えられない体育の風景をたくさん挙げてくれました。上記以外にも「少し太っているだけで体育祭の組体操の最下段」「創作ダンスという羞恥プレイ」といった風景が数々寄せられ、昭和・平成育ちのママたちが受けた体育授業を振り返るきっかけづくりをしてくれました。ママスタコミュニティのみなさんは、体育の授業でどんなつらい経験をしたのでしょうか。ママたちの声を紹介します。

かつての体育は指導が厳しかった!

『体育教師ってなんであんなに感情的だったんだろう』

『体育教師が竹刀を持っている。うちは木刀だった』

こちらのママたちは体育教師の厳しい指導について言及しています。昭和や平成には、全国各地に熱血体育教師がいましたよね。なぜ体育だけ、熱く厳しい教師がいたのでしょうか。体育教師に怒鳴られた苦い思い出を語ってくれたママたちは少なくなりませんでした。今思い返せば「体罰」にあたる言動もあったでしょう。昭和・平成育ちのママには竹刀や木刀を片手にした体育教師の姿が、今でもありありと目に浮かぶのではないでしょうか。一方、「令和の体育教師は優しい」と、令和育ちの子どもと昔の教師像のギャップを比較する声も寄せられました。令和育ちの子どもたちには、昭和・平成の体育教師のイメージは湧かないかもしれませんね。

水分補給させてください!

『体育の授業中、水分補給なし』

『水分補給なしは辛かったよね。生死に関わるもの』

『授業後、死ぬほど水飲んだわ』

また安全面での対策がまったくなされていなかったと指摘する声もありました。投稿者さんの「水分補給が禁止」に共感していますね。とくに夏場の水分補給禁止は命にかかわる危険なルール。熱中症対策が当たり前の令和では、考えられない風習ですよね。しかしなかには「当時は今より暑くなかったのでは?」という声も寄せられました。地球温暖化の問題は、体育の授業にも影響を与えていたのかもしれません……?

組体操はツラかった……

『怪我してまで、組体操やる必要ない』

『私はチビだから組体操はいつも上だったけど、怖くて仕方なかったよ』

『組体操で生徒全員が体重を聞かれた。男子もいるとこで。わざわざ聞かなくても、身体測定とかで測っているのにね』

体育祭の組体操について苦い思い出を語ってくれたママもいました。ママたちが話題にしているのは、組体操の定番「人間ピラミッド」のことですよね。「人間ピラミッド」とは、人が四つんばいになり最下段から一人ずつ減らし、最上段の頂点に一人が立ち、三角形をつくる大技のことです。組体操のフィナーレとして演技する学校も多かったのではないでしょうか。筆者も小学校で組体操を経験した世代です。最下段の担当でしたが、膝に校庭の砂が食い込み、とても痛かった思い出があります。なかには「生徒全員の前で体重を聞かれた」という声もありました。今では完全に「アウト!」ですよね。

体育で一番イヤだったのは……

『ブルマがイヤだった。男子に「毛深いな~」って言われたことが一番イヤな思い出』

『ブルマが一番イヤだったよ。なんで女子だけパンツのような格好で体育やらないといけないのよ』

ママたちからは「体育のブルマ姿が一番イヤだった」という声も寄せられました。これは女子限定の昭和・平成(初期?)の体育の装いですよね。プライベートゾーンを隠すだけの心もとないブルマを着用するのがイヤだったというママは少なくないでしょう。つねにブルマからパンツがはみ出していないか気にしなければならないことも苦痛のひとつ。当時はブルマが常識だったので着用していましたが、さすがになぜこんな姿で運動をしなければいけなかったのでしょう。今ではジェンダーレスの観点から、男女ともにハーフパンツや長ズボンの着用が一般的ですよね。

さまざまな体育の授業のつらい思い出が寄せられたのは、体育は他の教科に比べ身体にかかわるものだからかもしれませんね。ぜひ、この機会に昭和・平成と令和ではほかにどんなギャップがあるのか、逆に変わらないところはどんなところか、親子で話してみてはいかがでしょうか。


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