「やまゆり」の新刊発行 日常綴る神奈川ふだん記
身近な生活記録や思い出を自由に綴る「ふだん記」の最新刊、97号がこのほど発行された。
愛川町で1977年から活動を続ける神奈川ふだん記「やまゆり」(足立原美智子代表)が刊行。最新刊では、長年編集に携わった故・水上寛裕さんの一周忌を偲ぶ文章が掲載された。また、水上さんが愛した愛川町中津の名物店「セブンセブン」を足立原代表らが訪れた取材記事や、孫との触れ合い、自身の夢への思いを綴った文章など多彩な内容を収録。ふだん記を通じて育まれている交流の様子も記されている。
足立原代表は「新たに6人の方が加わりました。書きたい思いを募らせる方がいらしたら、ぜひお声がけください」と呼びかける。
「ふだん記97号」は、有隣堂厚木店、久美堂愛川店で実費2千円で販売中。問い合わせは足立原代表【電話】046・285・2973へ。