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千葉公園「芝庭」リニューアルオープン!グルメも学びもスポーツも【千葉市中央区】

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千葉公園「芝庭」リニューアルオープン!グルメも学びもスポーツも【千葉市中央区】

千葉市が2019年8月に策定した「千葉公園再整備マスタープラン」。

それに基づき、千葉公園の再整備が進められています。

飲食店も続々登場 多世代が集う場所に

この4月にリニューアルが完了したのは、野球場跡地とその周辺エリア。

コンセプトは、「いつでも だれでも くつろげる ”わたしの芝庭”」。

約8000平方メートルの敷地一面には一年を通して常緑芝が青々と茂り、温かみのある雰囲気に。

カフェやベーカリー、フィットネスジムなど魅力的な店舗や施設も新たに誕生。

ランチを楽しんだりスポーツに汗を流したりと、公園で過ごす時間が一層充実することでしょう。

中でもユニークなのが、その道で活躍するアーティストやクリエーターが子どもたちに授業を行う「YohaSの寺子屋」。

「YohaSの寺子屋」は公園に遊びに来た子どもたちが気軽に学べる場所に

立ち上げたのは、毎年6月に千葉公園で実施する「YohaS」を手掛ける「千葉公園YohaS振興会」と、千葉市に本社を置く不動産デベロッパーです。

目指すのは、経済環境に左右されずに全ての子どもたちが平等に学びの機会を得られる場所。

「学校では学びきれない文化やアートに『YohaSの寺子屋』で触れ、子どもたちの未来に良い影響をもたらすことで、千葉公園も市民にとってかけがえのない場所になるはず」と担当者も期待を込めます。

自転車競技の魅力発信基地にも

もう一つの目玉は、国内で3つ目となる「パンプトラック」。

パンプトラックとは起伏のあるコースのことで、都市部に位置するのは世界的にも珍しいとのこと。

迫力満点のパンプトラック

千葉公園では主に、BMXやスケートボードなどのアーバンスポーツに位置付けられる種目が利用できるコースとして、ファンライドや選手の練習はもちろん、イベントや公式大会などに使用する予定です。

また、レンタル用の自転車も用意しているので、5歳から大人まで誰でも体験OK。

いきなり本格的なコースを走行するのに恐怖心がある人のために、練習用コースもあります。

凸凹のコースを駆け抜けるスピード感や爽快感をぜひ体感しては。

子どもたちが身近にアーバンスポーツに触れることで競技人口の増加にも期待。

同園に隣接する競輪場「TIPSTAR DOME CHIBA」内で開催されるPIST6と合わせて、自転車競技の魅力を発信する場所となりそうです。

その他、雨でも安心の大屋根広場や園内の見どころを案内してくれる「公園情報発信コーナー」も新設。

定期的にマルシェなどのイベントも開催する予定です。

これまでなかった駐車場を設け、アクセスもより良好に。

誰もが自分の「庭」のような感覚で遊びに来てほしい、と担当者は呼びかけます。

※問い合わせ
電話番号/043-251-5103 公園情報発信コーナー
住所/千葉市中央区弁天3-1-1

※「YohaSの寺子屋」の問い合わせ
メール/info-terakoya@takusho.co.jp
YohaSの寺子屋運営事務局(拓匠開発内)

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