【タイパ抜群!ズボラ飯 3選】栄養価アップ⤴包丁もまな板もいらない「カレーピラフ風炊き込みご飯」③
家事や育児、仕事で忙しい人のための「ズボラ飯」レシピがSNSでバズリ中!
3月10日放送の「アサデス。GOLD」(毎週金曜9:55~)では、調理工程はズボラだけど味は間違いない「ズボラ飯」を紹介しました。
企業向けレシピの開発や子ども食堂のメニューを考案している、料理家の中願寺あゆみさんに教えてもらいました。
中願寺さんオススメの「ズボラ飯」は包丁とまな板を使わないママにとってありがた~いメニュー!
■カレーピラフ風炊き込みご飯
〈材料 3~4人分〉
米2合/野菜ジュース200㎖/ミックスベジタブル150g/サバ缶(みそ煮)1缶/
バター15g/コンソメ小さじ2/カレー粉大さじ2分の1/ショウガ(チューブ)小さじ1/
ニンニク(チューブ)小さじ1/パセリ(お好みで)少々/塩コショウ少々
ほとんど家庭にある材料です。
「サバのみそ煮とカレーがよく合うんです」という中願寺さんのカレーピラフには
「サバ缶」と「ミックスベジタブル」といった包丁もまな板も使わない食材を使用。
さらに、数種類の野菜が摂取できるトマトがたっぷり入った「野菜ジュース」を入れるのもポイントです。「うまい!以外はないです!」と自信満々の中願寺さん。どんな味のピラフになるのかな〜。
作り方は超簡単。バター、塩コショウ、パセリ以外を全て炊飯器へ入れてスイッチオンするだけ!普通炊きで約50分。炊きあがったら、塩コショウで味付けとバターで香り付けをして完成です。
野菜ジュースでどんな味になるのか!?半信半疑のリポーター野中くんが試食。
「野菜ジュースの味は全く感じなく、コクと旨みになっている!」と驚きの表情!
サバのみそ煮とカレーのスパイスの相性もばっちりだそうです。
アレンジで粉チーズをかけたり、卵をトッピングすると味変になって栄養価もアップします。野菜嫌いのお子さんがいるお母さんにとってうれしい「ズボラ飯」。
暑くなる夏のメニューにいかがでしょう。