【西武】仁志敏久野手チーフ兼打撃コーチインタビュー 「新たなライオンズのスター選手が出てくる年になる」
3月25日放送のライオンズエクスプレスでは、埼玉西武ライオンズの仁志敏久野手チーフ兼打撃コーチにインタビューした模様を放送した。今年のライオンズのアピールポイントを訊いた。
――オープン戦、非常に調子がいいですね。
仁志「調子がいいというか、シーズンさながらのゲームをしていますね」
――シーズンさながらというのはどのあたりですか?
仁志「ピッチャーが頑張ってくれているので、少ない得点でもゲームを作っているところがシーズンさながらですかね。得点をしているゲームもたくさんあるのですが、ピッチャーが頑張っているゲームだとミスができないので、そういう意味ではミスの許されない状況でやっているのはすごくいい環境だと思います」
――今年の西武の課題として得点力、バッティングという部分もあったと思いますが、その部分に関していまのところ手応えはいかがですか?
仁志「爆発的に改善するかどうかということはなかなかわからないのですが、上位打線はある程度文句のない形ができてきたのと、あとはルーキーの渡部聖弥も非常によく頑張っています。チーム戦力の中枢みたいなところでもあるので、そういう意味では去年と全く違うチームになっているかなと思います」
――今年のポイントはどこですか?
仁志「(シーズン中に)息切れするとしても息切れするまではいきたいですね。どこかで突っ走れれば当然相手の警戒が大きくなるので、その状況にならないとわからない課題だと思いますが、せっかくいい若手が出てきているので、彼らが息切れするまで開幕から全力でいけたらいいなと思います」
――今年のライオンズのアピールポイントを教えていただけますか?
仁志「今までもゲームに出た選手はたくさんいますが、レギュラー陣の顔ぶれとして、この選手たちというふうに認識される選手が今年はたくさん出そうだと思っているので、新たなライオンズのスター選手が出てくる年になると思います」
――今シーズンが非常にいいシーズンなることを祈っております。
仁志「期待していてください」
※インタビュアー:文化放送・長谷川太アナウンサー