なんば駅前に新ランドマーク誕生へ 関西初「ハイアット セントリック」も
なんば駅前に地上高さ128メートルの新たなランドマークとして開発する「(仮称)難波千日前地点再開発プロジェクト」(大阪市中央区難波千日前)の詳細を8月21日、関電不動産開発、南海電気鉄道、大阪市高速電気軌道が発表した。
南海電鉄「難波駅」及びOsaka Metro「なんば駅」に直結する同プロジェクトは、在阪3社が地元大阪で培ってきた経験と実績を掛け合わせ、新たな価値やスタイルを創造するといい、「ハイアット セントリック」の関西初出店となるブティックホテル「ハイアット セントリック なんば 大阪」(15階~28階)や、オフィス(4階~13階)、商業施設(地下2階~3階)で構成する。
「ハイアット セントリック なんば 大阪」の客室は267室。館内にレストラン&ラウンジ、ルーフトップバー、ファンクションスペース、フィットネスなどを設ける予定。
工事着工は2027年3月(予定)。開業は2031年3月(予定)。