壱岐周辺のタイ釣りで5kgオーバー大型マダイが連発!【佐賀・長崎】船釣り最新釣果情報
長崎県と佐賀県から沖釣りの最新釣果情報が入った。壱岐周辺では大型マダイが連発。泳がせやジギングでのヒラマサも好調で、16kgの大型も登場した。
幸漁丸
長崎県平戸市早福の幸漁丸は平戸沖にジギングで出船中。北海道から遠征の五十嵐さんグループはヒラマサ最大16kgを頭に釣り上げ、10kg超えも4尾ゲット。大型バラシ多発中で今後も大物楽しみ。皆さんもヒラマサの聖地・平戸でチャレンジしよう。
光義丸
3月12日、長崎県平戸市の早福港から光義丸が早福沖のササイカ泳がせ釣りに出船。嬉野市の前田さんは1人でヒラマサ12kg頭に3.5kgを交えてキャッチ。エサのササイカは取れており、天候の安定で大物釣り期待。
栄丸
3月9日、佐賀県唐津市肥前町大浦浜漁港から栄丸が出船。上五島の宇久島で河原さん(14歳)は、乗船するたびにライトジギングで青物を釣り上げる常連。良型のヒラマサをゲットしており、船長は「親子で釣り好き。使っているリールもソルティガで本格派。ロッドのシャクリも完璧で、その内に10kgオーバーも釣れるはず」と話す。
勇勝丸
3月8日、佐賀県唐津市鎮西町串浦から勇勝丸が壱岐周辺のタイ釣りに出船し、東島さんがマダイ5.4kgを釣り上げた。船中ではマダイが最大で6kg、福田さんが4.4kgの同船主催釣り大会のエントリーサイズまでが釣れた。9日は小副川さんがマダイ5.2kg、前田さんはマダイ4.9kgの釣果。釣り大会のマダイの部では12人がエントリーサイズを釣り上げている。
<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2025年3月28日号に掲載された記事を再編集したものになります。