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相模原DB S東京ベイに敗れる 6トライ許す

タウンニュース

後半13分にトライを決めたベン・ポルトリッジ選手(上)、試合会場に出店したSC相模原ブース(下)

ラグビーリーグワン1部の三菱重工相模原ダイナボアーズは2月1日、相模原ギオンスタジアムでクボタスピアーズ船橋・東京ベイ(S東京ベイ)と対戦し、12対40で敗れた。来場者数は3925人。

ダイナボアーズはダイナメイトが見守る中、昨季勝利をあげたS東京ベイをホームで迎え撃った。前半は粘り強いプレーで8点差に抑えたが、全体でボールを60%保持された中でS東京ベイの強力なフォワードに耐え切れず、最終的に6トライを許した。

相模原チームが集結

この日はダイナボアーズと同じく相模原をホームタウンとするSC相模原、ノジマステラ神奈川相模原、ノジマ相模原ライズも会場に集結し、「オール相模原」で戦った。ダイナボアーズによると、他チームのユニフォームを着ている来場者も120人いたという。各チームはスタジアム外の広場でブースを出店し、それぞれのスポーツの体験企画を行った。来場者は試合が始まるまでの時間、サッカーやアメリカンフットボールを楽しんだ。

3月は秩父宮大一番

次のホスト試合は3月1日(土)のリコーブラックラムズ東京戦。今季注目のTJ・ペレナラ選手とカート=リー・アレンゼ選手を擁する両チームによる、「日本ラグビーの聖地」秩父宮ラグビー場(東京都港区北青山2の8の35)での一戦となる。

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