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声優名塚佳織が『ONE PIECE FILM RED』のウタ役を演じるためにした行動に佐久間が感動!

文化放送

1月27日放送の『Snow Man佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』(文化放送)は、ゲストに声優の名塚佳織を迎え、『ONE PIECE FILM RED』のウタ役を演じた際に名塚がウタの歌唱を担当したAdoの研究について佐久間が聞いた。

佐久間「一個のことに対しての探究心というか、しようしようみたいな深さがすごい」-

名塚佳織は『ONE PIECE FILM RED』のウタ役や『交響詩篇エウレカセブン』のエウレカ役、『To LOVEる -とらぶる-』の古手川唯役など、人気作品のキャラクターを数多く演じられているほか、朗読劇や舞台なども精力的に活動されている声優。

『ONE PIECE FILM RED』のウタ役について名塚は歌唱を担当したAdoの声を勉強したという。

佐久間「さっき曲流れてる時にお話しさせてもらった時に、ウタってオーディションなんですか?ってお聞きしたら、オーディションだったって言っていたじゃないですか?で、Adoさんの声を勉強してから受けてみたいに仰っていて」

名塚「そうなの。もう毎日歌を聞いて、Adoさんのラジオ番組聞いて」

佐久間「ラジオまで」

名塚「ずっと声質とか、どういうふうにお話しするかなとか、これがウタちゃんというキャラクターになった時にどういうふうに喋るかなみたいなのをイメージして、過ごしてました」

佐久間「そうなんだ。ウタって出てきた時に、最初ヒーローみたいな感じで出てくるじゃないですか?みんなウタだよ!って。みんなが憧れる存在で。でも、実は弱くてみたいなそういう心の中の葛藤みたいなものもあるし、なんか難しそうだなって思いました」

名塚「そうだね。やっぱりすごい陰と陽の部分がしっかりある子だったから、どういうふうにしようかなと思ったけど、でもそれもAdoさんの中に結構私的にはヒントがあって、ラジオとか聞いていると、やっぱりAdoさんも自分に自信がない部分がすごくあったりとか」

佐久間「そうですよね」

名塚「あれだけ、活躍されていて、歌も素晴らしくて、という状態なのにやっぱり不安に思う部分っていっぱいあるんだなって思って」

佐久間「うんうんうん」

名塚「ウタちゃんを研究するにあたって、アーティストさんたちもすごく研究して、やっぱり表に出て笑顔でみんなに夢を与えたり、元気を与えたりする人たちもやっぱり普段の生活があって、思うことがいろいろあって、それを含めた上で、ステージに立つってどういう状態なのかなっていう。心の不安があったりとか、やっぱりみんなを助けたいって思う気持ちもあるけど、自分もちょっと助けてほしい部分もあったりみたいな。そういうものがあった方が、ウタっていう子に人間味があふれるかなと思って、そこもすごく…だから研究したかな。アーティストの皆さんが普段どういうことを考えて歌を作っていたりとか、歌詞の意味とか、自分で歌詞書かれてたりとか曲作られてる方もいるので、そういう方たちがどういう思いで作詞をしているのかみたいなことも少し勉強したりとかは」

佐久間「すっごいな!一個のことに対しての探究心というか、しようしようみたいな深さがすごいなって」

名塚「自分がアーティスト活動を全然してないから、なんかみんなどういう気持ちでステージに立っているかを知りたくて」

佐久間「もうその感覚あったら絶対アーティストデビュー出来ますけどね。してないのがおかしいレベルですけど」

名塚「いやいやいやいやもうすごいなあと思って」

佐久間「でも、確かにAdoさんの人間味強いなって感じのところが僕もすごい魅力的な人だなと思いますし、そこを勉強しているというのもすごいです」

そのほか、名塚の出演作の中で佐久間が印象に残っている作品についての話や、声優の三木眞一郎に聞いた印象的な言葉についてなど、様々なトークが行われた。そちらについては、是非タイムフリーで。

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