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上越市の高校生20人が韓国浦項市でホームステイ 22年ぶりの異文化交流

上越妙高タウン情報

上越市内の高校生20人が8月中旬、市の姉妹・友好都市、韓国の浦項市(ぽはん)でホームステイし、日本家屋が立ち並ぶ観光地、九龍浦(くろんぽ)などを見学したほか、現地の高校生と韓国の代表料理、トッポギづくりを体験しました。

韓国の浦項市を訪問したのは、上越市内の高校7校に通う1年生から3年生までの20人です。

浦項市とは29年前の1996年、姉妹友好・都市になってから互いの高校生がホームステイをして交流しています。市内の生徒による浦項市の訪問は2003年以降、希望者が少なく見送られていましたが、SNSの普及やK-POPブームなどによって希望者が増え、22年ぶりに行なわれました。

生徒は今月16日から19日まで3泊4日の日程で、ホストファミリーや現地の高校生と交流して韓国の文化に触れました。また日本家屋が立ち並ぶ観光地、九龍浦や韓国で最も早く朝日を見られる日の出スポットなどの観光地を見学しました。生徒は22日(金)に上越市役所を訪れ、中川市長に学んだことを報告しました。

高校生
「今回の韓国研修を一言でいうと最高。1日目の夜は夏の週末だけ開催される夜市に連れていってもらった。食べ物やくじ引きの屋台が並び、多くの人で賑わっていた。高田城の観桜会に似ていると思った。英語で通じると考えていたがほとんど通じず、韓国語を学ぶ必要性があると感じた」

中川市長
「浦項市を訪問して色々な文化や生活様式の違いを感じたと思う。みなさんは貴重な体験をしたのでは」

現地の高校生との交流では、ダンスや演奏を見たあと、韓国を代表する料理トッポギを一緒に作りました。

また韓国語で上越市を紹介したほか、文化の共通点や違いなどについて話し合いました。

高校生
「現地の高校生とは、何を食べるとか、こういうのが流行っているとかたくさん話をして、今はインスタでつながってやりとりをしている。韓国で人気の『らぶぶ』という人形をカバンに付けている人が多い。日本の高校生と似ていると思った」

高校生
「日本は器を持って食べるけど韓国は置いたまま食べる。つい持ってしまって頑張って置くようにした。私は韓国語が話せない。ホストファミリーが日本語を話せたので良かった。でも悔しい場面も残ったので、次は韓国語を話せるようになって韓国に行きたい」

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