一部が破れて使いづらい「アルミホイル」の“くっつき”を即解消するワザ「道具いらず」「すぐ直せる!」
食材を焼く際に使ったり、落としぶたにしたりと、調理の際に欠かせないアルミホイル。でも頻繁に使っていると、アルミホイルの一部だけがくっつき、裂けてしまうことはありませんか? 境目がわからず、使いにくくなってしまいますよね。じつは、道具を使わずにサッと直せる方法があるんです。
一部が裂けてしまったら使いにくい!
アルミホイルを落としてしまった後、アルミホイルを使うために引き出そうとすると、なぜか一部が引っかかって破れてしまうことはありませんか? そんなときに知っていると便利な方法をSNSで発見。道具を使わずに、驚くほど簡単に解消できるんです。
こするだけ!アルミホイルの手間をサッと解決
ずれたアルミホイルを直すのは、なんと“アルミホイル”なんです。アルミホイルの一部が破れたとき、アルミホイルの端をちぎって、丸めてください。
丸めたアルミホイルが、アルミホイルのくっついた境目を直すのにぴったりなんです。使い方はとっても簡単。アルミホイルの境目を、この丸めたアルミホイルでこするんです。
丸めたアルミホイルでやさしくこすり続けるだけで、裂けた部分が外れて、引き出しやすくなります。
丸めたアルミホイルは、シンクの排水口などに入れて、ぬめり防止として再利用するのがおすすめです。
破れて引き出しにくくなったアルミホイルを直すのは、なんとアルミホイル。ほんのひと手間でできる手軽さで小さなストレスもすぐに解消できますよ。ずれたアルミホイルに困ったときは、ぜひ試してみてください。
ayako/ライター