B-Max初ポイント 綾瀬や大和拠点に参戦
綾瀬市深谷中と大和市下草柳に拠点をもつB-Maxレーシングチームが、国内の最高峰レース「全⽇本スーパーフォーミュラ選⼿権」の第1・2戦に出場した。
決勝は3月9日三重県鈴鹿サーキットで開かれ、綾瀬市在住で今季初出場となった⼩出峻選⼿(25)は第1戦で14位となり、続く第2戦ではピット作業の素早さとともに、小出選手がベストラップを重ね、前⾞を追い抜くシーンも。結果8位に入り、3ポイントを獲得した。
小出選手は昨年、同レースの一つ下のカテゴリー「スーパーフォーミュラライツ」のチャンピオンとなり、今季ステップアップを果たした。「できれば今年中に優勝したい。綾瀬市に転居し、チームとも密にコミュニケーションが取れ、雰囲気も⽇を追うごとに良くなっている」と期待をにじませた。
第3戦と4戦は、4⽉18日から20⽇まで栃木県のモビリティリゾートもてぎで開かれる。