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カリッと!トロッと!絶品たこ焼きが自慢の『たっくん家』たつの市 たつの市

Kiss

たつの市龍野町日飼にあるたこ焼き屋『たっくん家』は、他店とは一味違う「たこ焼き」が味わえると話題のお店。

店の外にはインスタでお馴染みの”翼のフォトスポット”も

お店があるのは『池尻殖産』のちょうど向かい側。道沿いには地元の学校もあり、「子どもたちにとって“家”のような、皆で集まれる温かい場所になるように」という思いを込めて、“たっくんち”と名付けたそうです。

カウンター席が7席と、4人掛けのテーブル席が1席

気軽に立ち寄れるようにイートインスペースは屋外に用意。気候の良い季節には、心地良い日差しの中でたこ焼きがいただけます。

グリーンの装飾であしらわれたカウンター

黒いコンテナハウスを店舗として利用しており、カウンターの奥に調理スペースが設けられています。

メニュー表

フード(たこ焼き、たこせん、ふりふりポテト)のほかに、りんご飴、もふもふアイスなどのスイーツや、スムージー、ソフトドリンクも販売。

スムージーのメニュー表

なかでも「スムージー」はラインナップがとても豊富です。

「たこやき」600円(税込)※ソースと塩だれの2種類から選べます

最初に頂いたのは看板商品の「たこ焼き」。たこ焼きを愛する店主が、全国各地を巡り研究し、関東たこ焼きの”カリッと感”と関西たこ焼きの”ふわとろ感”を掛けあわせたハイブリットたこ焼きです。

メインのたこをはじめ、牛の油かす、桜エビ、たくあん、だしこん、ねぎなどの具材がぎっしり。甘めのソースとたこ焼きの相性のバランスを考えて、マヨネーズは酸味が控え目のものを使用しているそう。

高温のごま油でカリッと香ばしく焼き上げた、食欲をそそる一品です。

「りんご飴(カット)」650円(税込)この味と食感が出せるのは細やかな温度管理を調整しているからこそ

糖度が高いりんごを厳選し、それに合わせてた飴でコーティングしている“ご褒美スイーツ”のような「りんご飴」は、遠方から足を運ぶ人もいる人気メニュー。

一口かじると、りんごのさわやかな甘さが口の中で広がり、パリパリ食感の飴と心地よいハーモニーを奏でます♪

「もふもふアイス(チョコレート)」600円(税込) 日本ではここでしか食べられない”ナイショ”のスイーツ

スイーツの中でも意外性がひときわ高い「もふもふアイス」。一見、カラースプレーのかかった普通のアイスクリームですが、濃厚な味わいに驚きます。

ミルキーな濃い味わいのバニラアイスにのっかっているのは、“ふわふわ・モフモフとした雲のようなお菓子”

わたあめのように溶ける訳ではないので、いつまでもそのふわっとした食感を楽しむことができ、そのエアリーで不思議な食感に意外とハマってしまうかも(笑)。

「ナタデココドリンク(ストロベリー)」500円(税込)

ナタデココの食感といちごの甘酸っぱい酸味の組み合わせが元気をくれる「ナタデココドリンク」。ナタデココの食感といちごのプチプチはじける食感が面白く、たこ焼きとの相性も抜群です。

“チェキ”が撮れるなんて懐かしい~!幸せそうな写真が沢山ありました

コンテナハウスの店内には、“チェキ”が設置してあり、お客さんが撮った素敵な写真が飾られていました。お店を訪れた記念にぴったりですね♪

左:こうちゃん、右:店長のたかやさん。強面だけど、実はとっても優しいお2人(笑)

コミカルで心地良い会話と熱いパッションで取材を盛り上げてくれたのは、店長の“たかやさん”と“こうちゃん”の最強コンビ。

りんご飴は売り切れる場合もあり、確実に欲しい場合は予約がおすすめ

小さなコンテナハウスは“秘密基地”にいるようなわくわくした感覚を味わえます。たこ焼きやスイーツをつまみながら他愛もない会話に花を話を咲かす、最高にハッピーな時間を過ごすことができました♪


場所
たっくん家
(たつの市龍野町日飼51-3)

営業時間
11:00~18:00

定休日
無し

駐車場
10台

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