【古町通信 古町×Noism新潟市マンガの家】描く楽しさを再発見! 漫画制作体験にチャレンジ|新潟市中央区古町
Noismについてはこちら (https://noism.jp/)
りゅーとぴあの専属舞踊団Noism Company Niigataのプロフェッショナルカンパニー、Noism1メンバーが古町のお店を訪ねる連載。
今回は、唯一の新潟県出身メンバーとして新潟県民の期待を一身に集める樋浦 瞳さんです!
日浦さんとともに行ってきたのは、新潟市マンガの家。
場所はふるまちモール6と東堀通りの間の版画通り沿い。
あることを知ってはいるけど…という人、実にもったいない!
入館は無料。
館内には新潟ゆかりのギャグマンガ家の作品世界が再現され、約1万冊の漫画本を自由に読むこともできます(だから古町でちょっと時間があいちゃったなー、なんて時にもぴったり!)。
さらに特筆すべきは漫画の描き方講座『マンガのいっぽ』。
なんと参加費無料&申し込み不要で毎日開講されているのです!
学生時代に漫画を描いていたという樋浦さんが、コピックマーカー講座とつけペン講座をダイジェスト的に体験させてもらいました。
プロの漫画家も愛用するコピックマーカーでの塗り絵でセンスを見せつけ、初めてのつけペンもあっという間に習得。
講座担当スタッフの近藤康宏さんも「ペン使いが上手。体の使い方がうまいんですね。度胸もある」と絶賛!
続いては、人物像を想定しながら、線だけの人型を下地に、オリジナルのキャラクターを描いていく工程にチャレンジ。
その後、つけペンで描き出した個性的なキャラクターで一同を驚かせた樋浦さん。
「つけペン買おうかな…」と、眠っていた漫画熱に火がついた様子!
描きたい人も読みたい人も好きなだけという人も、ぜひお気軽に。
マンガの家のスケジュール等詳細はこちらをご確認ください!
新潟市マンガの家/マンガ講座「マンガのいっぽ」 (https://house.nmam.jp/ippo/)
さて、樋浦さんも出演する、Noism0+Noism1『マレビトの歌』公演が12月5日(金)よりりゅーとぴあで開催されます。
県外、海外を経て待望の新潟での上演となります!
ぜひ会場でお楽しみください。
チケットは絶賛販売中です!
詳細はこちら (https://noism.jp/noism0-1_marebito/)
この情報は、月刊にいがた2025年11月号に掲載されたものです。
新潟市マンガの家
住所
新潟市中央区古町通6-971-7
電話番号
025-201-8923
営業時間
11:00~19:00(『マンガのいっぽ』は13:00~15:30、受付~15:00、土・日曜、祝日14:00~16:00、受付~15:30)
休み
水曜(祝日の場合は翌日)
料金
入館無料
駐車場
なし
リンク
https://house.nmam.jp/
備考